米澤と浜松は、とても近い!

こんばんは。東日本3連戦(東京→會津→米澤)を終えて浜松に戻りました。

◆明後日12日(月)は国会、13日(火)は浜松で講義します。
☆東林志塾(浜松)6月13日(火)午後6時30分~9時00分

会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
松下幸之助の遺言(3)卒塾者は、日本と世界の「経営者」になって欲しい。議論倒れになるな。正しい思いや願いは必ず通る。他
参加費:オブザーバー3000円
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

※九州講義の会場が、今回もホテルクリオコート博多に変更されました。
★九州政経倶楽部例会 6月22日(木)午後6時30分~8時30分
「安岡正篤に学ぶ経世帝王学~昭和歴代首相が師と仰いだ教えの根本~」
会場:×福岡さくら歯科→○「ホテルクリオコート博多」博多駅新幹線口すぐ
会費:会員ビジター共3000円 懇親会(希望者別途4000円)
連絡先:支部長・毛利克彦さん 携帯090・5084・2966

◆林塾出身者の選挙のお知らせ。「政治家天命講座」で学んだ者たちです!
☆7月9日(日)投開票・太田晃司塾士(6期生)奈良県奈良市議選

【林塾公開ビッグイベント】へのお誘いです!
国会で講演会の後、麹町でパーティを開きます。日本改新の息吹を存分にお受け止め頂きたく、どうぞ奮ってご参加下さい! 会場で林がお待ちしております。
日時:7月20日(木)
午後3時~4時 講演「日本語の特徴と大和言葉~これからの言語政策~」
会場は参議院会館(永田町)を予定
午後7時~8時半 日本改新のための大懇親会、会場はルポール麹町(平河町)
参加費:7千円(※予定、講演会のみは無料)
お申込&お問合せ:  https://docs.google.com/…/1F……./viewform
※コミュニティサイトにログインできる方は、サイト内のイベント登録から手続の程お願いします。
なお服装は、スーツ(ジャケット&スラックス可)または和装(羽織り着用)でお願い致します。お手数ですが、準備の都合上6月末日までにお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

●日記● 平成29年6月7日~10日

◆6月7日(水)、東京・経世志塾(長屋貢司代表)で講義。山鹿素行著『聖教要録』を教本とする「士道と学問」講座の第11回目を話す。本日の演題は「心」「意情」「志氣思慮」。会場は湯島天満宮参集殿。

「心(しん)」には、人間の本性から感情に至るまで精神の全てが含まれている。心は人間の精神全体を指しているのであるから、心の内容を無理矢理分類しようとしてはならない。分けてしまえば部分になり、部分になれば実在から離れた抽象論に陥ってしまうのだ。

また、「意」は本性の発動であり、それが具体化すると「情」となる。情には、思いやりの心や、悪を恥じる心、礼儀正しく人に譲る心、何が正しいかを判断する心などがある。そして、意や情が一つに向かうと志になる。志は氣が旺盛でなければならない。それらを、しっかり思慮しよう。

林塾から下記2名が参加。
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)
高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)

◆6月8日(木)、會津立志セミナー(野口雄介代表)で講義(25年目のスタート)。會津(喜多方市塩川村)出身で国務大臣を務め、修養団創設者の一人であった林平馬先生の著書『大國民讀本』を教本とする「日本学」講座の第6回目を話す。これまでの要約編と今後の予告編が本日の内容なり。

日本を知れば、日本の使命が見えてくる。日本の使命が見えれば、世界が我が事になってくる。世界が我が事になれば、日本の重要性がもっと分かってくる。

日本を愛すると世界が見えなくなり、広く世界に立てば日本を忘れてしまうというのは、どこかが間違っている。日本を好きになることと、世界平和を願うことに矛盾は無い。それらは一体の関係なり。

林塾から下記2名が参加。
渡辺勝幸塾士(7期生、宮城県議・仙台市若林区)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)

◆6月9日(金)、川崎塾士のアテンドによって、會津から米澤に移動。米澤林塾メンバーである相田塾士、中村塾士、小島塾士補と合流し、まず上杉家の御廟所にお参り。御廟所は、中央に上杉謙信公、左右に米澤藩の歴代藩主が横一列に祭られている。

続いて、上杉鷹山公(第十代藩主)が、師の細井平洲先生を郊迎(こうげい)した普門院を参詣。3度目の米沢入りとなる細井平洲先生を米沢藩の郊外までお迎えした際、普門院本堂で休憩をお取り頂いたという(鷹山公46歳、平洲先生69歳)。偶然戻ってこられたご住職から丁寧な解説を受けた。その後、羽黒神社にお参りし、昼食は最高に美味しい蕎麦屋へ。

さて本日は、米澤綜學塾(相田光照実行委員長)の第1回講義。「上杉鷹山に学ぶ改革成功の要諦」を演題に、原点・大局・本氣・徹底に照らしながら分かり易く話した。

上杉鷹山公の改革
「原点」~領民への慈悲・慈愛
「大局」~藩困窮の現状に対する全体把握
「本氣」~トップが改革の先頭に立つ!
「徹底」~一人ひとりの藩士や領民に改革精神を浸透させ、他人事と思わせない

第1回の参加者は20数名であったが、多数の年間申込者が確保されることで組織の基礎確立が図られている。じわじわ年輪のように受講者が増えていくことは間違いあるまい。

林塾から下記7名が参加。
渋間佳寿美塾士(7期生、山形県議・米澤市)
中村圭介塾士(7期生、山形県米澤市議)
相田光照塾士(7期生、山形県米澤市議)
渡辺勝幸塾士(7期生、宮城県議・仙台市若林区)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)
小島一塾士補(11期生、山形県米澤市議)
遠藤貴人塾生(12期生、福島県鮫川村議)
※林塾以外からも米澤市議3名が参加して下さった。

◆6月10日(土)、相田塾士のアテンドで上杉神社に参詣(上杉謙信公が御祭神)。米澤から東京まで山形新幹線で2時間11分。東京から浜松まで東海道新幹線で1時間28分。計3時間39分。米澤と浜松は、とても近い!