先祖の集大成が子孫、師匠の集大成が弟子…

こんばんは。アメリカの発言力が衰え、チャイナの存在感が増す中、北朝鮮が東アジア動乱の引き金としての“役割”を、いよいよ発揮しつつあります。文明交代期の様相がいよいよ激しくなってきました。どの政党、どの政治家が本氣で国家と国民を守ろうとしているのかを、しっかり注視しなければなりません。

◆6日(日)の空手道昇級審査会で、今回も飛び級合格を果たしました!気合い・突き蹴り・移動基本・形・組手など5つの審査項目があり、満点は5項目×7点=35点です。合計33点以上を獲得すれば飛び級になるとのこと。出講続きで稽古不足の中、我ながら、よくやったと思います。これで3級に上がり茶帯となりました。稽古は来月で満1年になります。師範の間瀬弘明先生による、懇切丁寧なご指導のお陰です。

◆林塾出身者の選挙結果のお知らせ
◎トップ当選 太田晃司塾士(6期生)奈良県奈良市議選 7月9日(日)

◆林塾出身者の選挙のお知らせ。「政治家天命講座」で学んだ者たちです!
☆9月10日(日)投開票・奥山渉塾士(5期生)大阪府柏原市議選
☆9月17日(日)投開票・嶋野浩一朗塾士(3期生)大阪府摂津市議選
☆9月17日(日)投開票・上甲誠塾祐(10期生)大阪府阪南市議選
☆10月22日(日)投開票・松尾崇塾士(3期生)神奈川県鎌倉市長選
☆10月29日(日)投開票・冨安正直塾士(5期生)福岡県苅田町長選

◆林塾・塾士が講義する綜學講座のご案内 ※下記以外にも多数の塾士が、綜學と原点・大局・本氣・徹底の講義・指導を全国各地で行っています。
関東:「むさしの綜學塾」
綜學師範代・伊藤央(ひさし)塾士(5期生、東京都小平市議)
https://www.facebook.com/musas……u/?fref=ts

関西:「綜學社福丸塾」

綜學師範代・福丸孝之塾士(1期生、大阪府茨木市議)
https://www.facebook.com/sogak……u/?fref=ts

関西:「一般社団法人・松南志塾」
綜學師範代・南出賢一塾士(4期生、大阪府泉大津市長)
https://www.facebook.com/event……5/?fref=ts

◆学生綜學サークルのご案内
関西:「京大綜學サークル」※会場が京大ですが他大学からもご参加OKです。
担当:綜學社京都学生青年研修会(学生綜學塾)塾頭・末利公一さん
問い合わせは→ koichi.suetoshi@gmail.com

●日記● 平成29年8月8日~9日

◆8月8日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で講義。演題は「敗戦の原因は、日本精神の貧弱さにあった!」~松下幸之助が、敗戦5日後に社員に告げたこと~。

敗戦の原因は、2つの事が足りなかったところにあるという。一つは日本精神の基本である「至誠」、もう一つは至誠を生かす「大智」であると。それを敗戦前から冷静に見抜かれており、松下電器経営の根本に、日本精神の覚醒と顕現を置くことを示されたのである。林塾から森田賢児塾生(第12期)が参加。

◆8月9日(水)、今日は長崎原爆記念日(原爆が投下されたことを心に記して忘れない日)だ。サイレンに合わせて黙祷を捧げた。午後、林塾の塾士4人が来所し、「綜學原典研究会(仮)」発足の打ち合わせをした。

●評論・随筆●

先祖の集大成が子孫、師匠の集大成が弟子…

※霊感について触れています。非科学的な話の嫌いな方は、どうぞスルーして下さい。

子孫というものは、先祖の“乗り物”のようなものだ。多くの先祖の念子や遺伝子を受けて、子孫は今を生きている。まさにご先祖の集大成が、この自分である。

学問や芸能の場合も同様だ。弟子は師匠の乗り物となって、学統や伝統を受け継いでいく。

子孫も弟子も、先人が到達した所をスタート地点として、そこから先へ進化させていくことが使命となる。大宇宙が生成発展している以上、人類の諸活動も、世代を重ねる毎に向上するのがカムナカラ(自然)な姿だ。

私は、浅学ながら、大和言葉や文明論の師匠の教えを受け継いできた。また、非力ながらも、松下幸之助の志を引き継いできた。

最近、ある弟子の娘さん(小学生)に変化が起こって霊感が開発されてきた。その子が林の講義に参加してくれた。そして「林先生の先生がね、ワシのイスが無いって怒っているよ」と言う。「その先生は、この人ですか」と、松下幸之助翁の写真を見せたら、目をくりくりさせて深く肯いた。

その子は私の後に来て、大きな三角形を示し、その頂点にいる神様と林がつながっていると告げた。その神様は宇宙神とのこと。

きっと三角形は、古事記に出てくる大宇宙創成の「造化三神」のことだろう。頂点の神はアマノミナカヌシの神、言い換えれば、松下幸之助翁が拝まれていた根源様のことに違いないと思った。

その子は、松下幸之助のことも古事記のことも、まだよく知らない。でも、素直な感性が働くことで、核心にあたることが読めてしまうのではあるまいか。

とにかく、林が師匠の乗り物になっているなら、弟子としてこれ以上の喜びはない。