核になる人物を捜すほうが創業期には大切

こんばんは。
今日から3月に入りました。
浜松では冷たい雨が降っています。
明日は、政経倶楽部連合会・大阪支部の設立準備で新大阪へまいります。

綜學社「関西学生大会」にお運びを!
将来有望な青年たちを、一緒に応援しましょう。インターンを育てている議員の皆さん、お知り合いの学生を是非ともご紹介下さい。青年たちに日本の将来がかかっています。お声掛けをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

日時:3月10日(木)14時会場、14時半~18時半
会場: キャンパスプラザ京都2Fホール(JR京都駅中央口ビックカメラ前)
http://www.consortium.or.jp/co……&frmId=593
今という時代と「人生の大木」の育て方を、分かり易く学生に話します!
参加費:学生2000円 社会人5000円(若者志援金)
料金には懇親会費も含まれています。(サンドウィッチとお飲み物)
詳細チラシ→  http://www.hayashi-hideomi.com……s/356.html
お問い合せは→ sougakukouza.kyoto@gmail.com (綜學社青年部・大久保)

●日記● 平成23年2月27日~28日

★☆核になる人物を捜すほうが創業期には大切

2月27日(日)、綜學社事務所(京都東山)で3月10日(木)に開催する関西学生大会の打ち合わせ。青年部長の大久保信克君が頑張っているが、動員に苦労しているらしい。

簡単に成功する行事は、却って後で失うものが大きい。「この程度で通用するんだ」と慢心してしまうからだ。

気持ちの薄い人を沢山集めることよりも、核になる人物を捜す方が創業期には大切だ。核が定まれば、いつでも大きな会を開けるようになるから心配ご無用。

打ち合わせ後、林塾・塾士らに送る「為書き」に、候補者名を毛筆で書く(約30枚)。4月の統一地方選挙用である。精根を傾けて名前を書くのは、単なる習字とは違うものだと感じた。

★☆こんなところにも松下幸之助の名前が…

2月28日(月)、京都の朝はストレッチと居合刀の素振りから。今日も綜學社事務所でデスクワーク。4月に話す「幕末維新概説」の準備を行った。

昼過ぎ、近所の「半兵衛麩(ふ)」へ。美味しい京麩料理を頂いた後、腹ごなしを兼ねて六波羅蜜寺に参詣し、建仁寺境内を回り、恵比寿神社にお参り。ゆっくり1時間の散策で戻る。

建仁寺の西に鎮座する恵比寿神社には、財布と名刺入れの供養塚がある。塚を囲む石塀に、松下幸之助の名前が大きく刻まれていた。財布は金儲け、名刺入れは人儲け。両方の神様が松下幸之助なのだと再認識。

四柱推命による綜観の今後の人生…

昨晩のことだが、四柱推命の先生に今後の人生を占って貰った。その先生は、綜學社青年部長の大久保君の知人だ。もともと占いはあまり信じないほうだが、50年間の研究者と聞いて観て頂いた。

生年月日と誕生時間によると、綜観はバランスの良い日を選んで「名誉の星」に生まれているという。かけ離れた才能と、普通ではない強い力を持っており、晩年に向かって地位と名誉は、結果として自ずと付いてくるとのこと(人並み以下の事が多い綜観には、かなり誉め過ぎだが、でも嬉しい)。

昨年よりも今年のほうがいい年なのだそうで、これから20年間が活動期になると言われた。特に70歳までの15~6年間が全盛期で、その後の70~80代は落ち着いた「名誉の時代」になると聞き、自分で作った「人生プログラム」とほぼピッタリであることに感心した。

金運と健康運も、これからどんどん向上するらしい。やっと綜観も、思う存分能力を発揮出来る時期に入ったということだろうと受け止めた。

ただし綜観は、自分の地位や名誉のためでは気力がわかない。小乗的な事は面倒なだけだ。日本を再生し、人類の危機を救い、宇宙の進化につながることで、綜合的・全体的な取り組みなら燃えてくる。

綜観が70~80代になる頃は、今よりもっと文明交代期の様相が激しくなっているだろう。名誉に包まれた静かな晩年なんて望みようがない。ど迫力・大器量の、一筋縄ではいかない頑固爺(ヂヂイ)になってやろう。