地球の意識レベルを上げよう!

こんにちは。昨夜は會津東山温泉郷に宿泊。
吹雪は止み、気持ちの良い快晴の朝を迎えられました。

◆浜松に向かう新幹線の中から本メルマガを配信します。夜は空手道永深会(全空連系)の道場稽古に参ります!

◆林塾出身者の選挙情報です。西村塾士は、明日が投開票日です!

☆2月4日(日)告示→11日(日)投開票
西村好高塾士(11期生)京都府南丹市議選
☆2月11日(日)告示→18日(日)投開票
 古賀壮志塾士(5期生)東京都日野市議選
☆3月18日(日)告示→25日(日)投開票
 山田英喜塾生(13期生)長野県上田市議選
☆4月10日(火)告示→15日(日)投開票
 川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
☆4月15日(日)告示→22日(日)投開票
 勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 射手矢真之塾祐(11期生)大阪府泉佐野市議選

◆今週は中部~関西で講義します。
☆新規講座!関西林英臣勉強会(第2回)いよいよ明後日開催!「武士道の行動原理と立志」心の内に芽生えてきた意欲を、どう実行するか
日時:2月11日(紀元節・日曜日)午後1時半~4時半
会場:難波神社(大阪市中央区博労町)
参加費:2000円 大学生1000円 高校生以下無料
お問合わせ:まず下記へメールを下さい。主催者からご連絡致します。
info@hamanoyukiko.com

☆IK歴史勉強会【2月勉強会 講師:林 英臣 氏】
日時:平成30年2月11日(日)18:30~20:30 (18:00開場)
テーマ:国難を救った明治の大政治家 ~小村寿太郎の情勢判断能力と胆力はどこから来たか~ 
講義の概要:日英同盟の締結やポーツマス講和条約を結ぶなど、明治期の日本外交を代表する人物、小村寿太郎。気骨溢れ、激動の時代に国交を前に進めてきた気概について林先生が分かりやすく心に響く言葉でお話し下さいます。多くの政治家を輩出している林英臣政経塾塾長の講和を身近に触れる貴重な勉強会です。是非ご参加ください。
場所:吹田市千里山コミュニティセンター
(吹田市千里山霧が丘22-1Bivi千里山 阪急千里山駅下車)
参加費:2,000円 お問い合せは、主催者のIK歴史勉強会へお願いします。

☆東林志塾(浜松)2月13日(火)午後6時30分~9時00分
『徒然草』に伝わる中世の心 鎌倉武士と質実剛健。東国と都の違い。もののあはれと無常観。
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
平成2月15日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
西郷隆盛が心服した男~橋本左内と『啓発録』に学ぶ立志の基本~
会場:ウインクあいち(名古屋駅桜通口から徒歩5分)。
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 山本道代さん
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com

☆今啓林会(神戸)2月16日(金)午後6時半~9時
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(1)~孔子の生きた時代 戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(1)
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆京都・林英臣勉強会(略称:京都林勉)第3回
日時:2月17日(土)午後2時~5時
「側近学」入門~成長する会社には必ず有能な側近が付いている~ナンバー2、軍師、参謀をどう見つけるか。その育て方と注意点。
会場:ちおん舎(中京区)
参加費:社会人2500円 大学生2000円 高校生1500円
中学生・小学生1000円 家族割引あり
ご予約は→小笹嘉洋(おざさよしひろ)さんへ ozasa57577@docomo.ne.jp
または小笹嘉洋さんのフェイスブックからどうぞ

●日記● 平成30年2月5日~8日

【お詫び】前号のメルマガに記載漏れと誤記がありましたので訂正します。
1月30日(火)、国会綜學勉強会(通算30回目)で講義。本日の林塾からの参加者は下記の通り。
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)※大事な弟子の記載を忘れました。
田沼隆志塾士(3期生、元衆議院議員・千葉1区)※誤記~×1期→○3期
伊藤 央塾士(5期生、東京都小平市議)
古賀壮志塾士(5期生、東京都日野市議)
國場幸之助塾祐(5期生、衆議院議員・沖縄1区)
柳毅一郎塾士(8期生、千葉県浦安市議)
高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)
杉田水脈塾士補(11期生、衆議院議員・比例中国)

【それから、下記も記載忘れでした】
2月1日(木)、政経倶楽部・東京例会に参加した林塾の弟子たち。
田沼隆志塾士(3期生、元衆議院議員・千葉1区)
伊藤央塾士(5期生、東京都小平市議)
松浦威明塾士(10期生、東京都杉並区で活動中)

◆2月5日(月)、日本的経営の根本道場・経世志塾(長屋貢司代表世話人)で講義。松下幸之助塾長の遺言(1)として、松下幸之助は松下政経塾でこう語った、今説き明かされる松下塾長の本心、国是を創って欲しい、松下政経塾設立の「真のねらい」とは、政治の生産性を上げねばならない、などの内容をもとに渾身の力を込めて話す。教本は『松下幸之助のめざしたもの』(旧名:松下幸之助遺言集)松下政経塾編。会場は、梅園で有名な湯島天満宮参集殿。

今日は新しい参加者が沢山ご来場。林塾からは下記2名が参加。
伊藤 央塾士(5期生、東京都小平市議)
高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)

下記は伊藤央(ひさし)塾士の感想文から。
「湯島天満宮での経世志塾例会。師匠、林英臣先生より松下幸之助翁の「遺言」を受け取る。経営者として超有名な松下翁ですが、大思想家であり、哲学者でもあります。松下政経塾第1期生の林先生の弟子である我々は松下翁の孫弟子という気概を持って政治に取り組んでいます。亡くなる直前まで日本を、世界を本氣で心配した松下翁の思いになんとしても応えなくてはなりません。しかし、松下翁の話をされる時の師匠の喜怒哀楽の激しいこと。きっと松陰先生の講義もこの様であったと思います。後略」(ここまで)

◆2月6日(火)、靖國神社・偕行文庫に伺い、権禰宜・野田安平氏と懇談。その後、公益財団法人・日本武道館を訪問し、常任理事・事務局長の三藤芳正氏と会談。ご紹介下さったのは、日本武道館発行「月刊武道」の表紙絵を画いておられる、日本画家で知られる中村麻美先生です。どうも有り難うございます。

◆2月8日(木)、会津立志セミナー(第25期)の最終回として、「教育勅語」日本人力を養う教育の根本がここにある!と題して講義。教育勅語の徳目で会社を経営し、地域起こしを行い、祖国を再生させれば、きっと上手くいく。日本再生のための根本理念が、教育勅語に余すところなく示されているのだ。會津の神々と先祖霊に届くよう、心を込めて話した。次期(第26期)は、6月から喜多方で開催されます。

●評論・随筆●

◆地球の意識レベルを上げよう!◆

なぜ人間は、破壊・嫉妬・エゴ・支配欲などの低想念を持ってしまうのか。

他の生き物を食べなければ生きていけない。他を押し退(の)けねば自分がやられてしまう。この世には、そういう対立闘争に満ちた、生物界の業(ごう)というものが働いている。

これまで人間は、その業の影響を強く受けてきた。それが、低想念を持ってしまう原因になると共に、地球と人類を危機に陥らせる要因にもなったのだ。

このままではいけない。今こそ地球の意識レベルを上げねばならない。それは、助け合いや共生によって必ず高まるはず。

そもそも、地球の意識レベルを上げるところに、人類が大宇宙に登場した意味がある。もっと喜びや感謝、感動に満ちた世界を起こそう。

仁、徳、慈悲、利他、公益、献身などの精神を取り戻し、宇宙から観て恥ずかしくない地球文明を創ろうではないか!

◆日本人は、なぜ時間を守るのか?◆

1分間の遅れが出ただけで謝りのアナウンスを流す新幹線。一所懸命走って、集合時間を守ろうとする日本人。

そういう律儀さに外国人は目を丸くして驚くらしいが、そうする理由は、小さな事を大事にする国民性にある。

生け花に、自然界の陰陽調和を表現する。坪庭に、宇宙全体を投影させる。小さな茶室の中で、お互いの生き方を感じ合う。

我々は、部分を大切にすることで大局を掴み、また全体を整えてきたのだ。そういう日本人にとって、時間の遅れは決して些細な事にはならない。

遅延や遅刻は、言わば、立花ならバランスの欠如、お点前なら無様な所作となってしまい、全然美しくないのである。

日本人が守ってきた、この「今」という一点は、過去や未来と切り離された、単なる一瞬ではない。

今この一瞬に、過去(マヘ)と将来(ノチ)の全てが凝縮しているのだ。この時間観を中今(ナカイマ)といい、武士道精神に相通じる人生観の極意がそこにある。

今を大切にしてきた日本人にとって、時間を守らないというのは、全部を壊してしまう行為に等しいと言えよう。

挨拶はしっかり、履物は揃える、小さな約束を守る。これらの細事も同様だ。一事が万事となり、その一点から全てが整い、あるいは崩れていく。

時間を守ることをはじめ、至るところに日本人の美意識が存在しているのである。