両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。

こんばんは。
四月半ばとなりましたが、まだまだ寒い日がありますね。

◆今日は両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。
宏松は私が小学校の頃、毎週のように連れて行って貰った店です。懐かしい味を頂きながら、今から50年くらい前の思い出を、いろいろ語り合うことが出来ました。

◆今週は岐阜で講義します。遊学として、是非ともお越し下さい!
☆「東海こころざし勉強会」
日時:平成30年4月17日(火)午後6時受付 6時半~9時
西郷隆盛は、こう語った! その珠玉のコトダマから「人物の大きさ」と、天命に向かって事を成すヒントを学ぶ
参加費:一般:3,000円、学生:2,000円
会場:信長が戦勝祈願をしたことで知られる手力雄神社(岐阜県各務原市)
申込先:「東海こころざし勉強会」090・8070・4570(水野岳男代表)
メール yoshiaki.tanimoto55@gmail.com (谷本佳亮さん)

●日記● 平成30年4月10日~14日

◆4月10日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で、『論語』(第2回)と『学術維新原理日本』(第2回)の講義。前浜松市議会議長の花井和夫氏と、林塾から森田賢児塾士補が参加。

『学術維新原理日本』では、以下の内容を話す。民族・伝統・国家を破壊せねば、世界の進歩に後れてしまうという考えは迷信。実際の戦争より大きな戦いが、外交戦・思想戦・言論戦なり。言葉によって互いの知識経験を交換出来、言葉によって文化社会は成立する。人間は、言葉によって思想し、言葉によって行動する。響と意味が合体して言霊となる。

◆4月13日(金)、政経倶楽部連合会・広島支部(佐藤克則支部長)例会で講義。演題は「歴史オンチほど、よく分かる! 90分で学ぶ日本のこころ」。1万2千年の思想史を話したわけだが、さすがに90分間では大変だった。下記「評論」コーナーに講義の骨子を書きましたので、どうぞご覧下さい。

◆4月14日(土)、神戸・今啓林綜學会(今井啓介会長)で講義。じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(3)では、下記を話す。人間力があれば、自分を売り込まなくても向こうから仕事が来る。自分を分かって貰えないことを悲しむよりも、自分が人を知らないでいることのほうを心配せよ、など。

戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(3)では、言葉は厳然たる実在であることや、事=言=理(ことわり)で、言葉は物質と精神をつなぎ、思考を理に高めて現実化させる、ということなどを話す。本シリーズの講義で、益々自分の天命が見えてきたことを感じている。

◆林塾出身者の選挙結果です。
◎トップ当選! 2月11日(日)投開票
西村好高塾士(11期生)京都府南丹市議選
◎上位当選! 2月18日(日)投開票
 古賀壮志塾士(5期生)東京都日野市議選
◎見事当選! 3月25日(日)投開票
 山田英喜塾生(13期生)長野県上田市議選
◎無投票当選 4月10日(火)告示
 川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選

◆林塾出身者の選挙情報です。
☆4月15日(日)告示→22日(日)投開票
 勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市長選 ※市議選ではなく市長選です!
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 射手矢真之塾祐(11期生)大阪府泉佐野市議選