「新日本創成論」~地方再生の決め手と公益繁栄経済

こんにちは。ゴールデンウィークが終わり、やっと普段の仕事モードに戻りました。本日の浜松は、快晴ですが風が強いです。明後日12日(土)は、イシキカイカク大学で「佐藤一斎と言志録」の講義をします。

【お願い】講演・講義の機会をご紹介、または設けて下さいませんか!

☆「新日本創成論」~地方再生の決め手と公益繁栄経済

世界を見れば、衰亡するヨーロッパと混乱する中東、その中東からヨーロッパへの民族大移動、次第に衰退してきたアメリカと急速に国力を高めてきたチャイナの対立、朝鮮半島情勢の変化と日本外交の動揺など、年々緊張の度を強めています。

その中で我が国は、地方の衰退と少子高齢化などにより、未来に希望が持てない状態です。この先、国民の手で祖国を守り切れるのだろうか。経済においても、膨張する大国に飲み込まれていく以外に道は無いのだろうかと、不安は募るばかりです。本当にこのままでは、国家として終焉のときを迎えないとも限りません。

そこで、そうならないための将来ビジョンとして、これまで長年に亘って考えてきたことを「新日本創成論」にまとめてみました。我が師である松下幸之助翁の文明観や構想も生かしています。どうしたら生き甲斐のある人生が送れる国になるのか、経営者ならば事業を継がせたくなる(継ぎたくなる)社会になるのかについて大胆に考察しました。

「新日本創成論」は、いま林英臣が一番話したいことです。本年7月19日(木)、大阪で本構想の要約を発表し、これから先、全国で啓蒙活動を行いたいと希望しています。そこで、皆様の地域でも、講演・講義の機会をご紹介、または設けて下さるわけにはまいりませんでしょうか。下記に、構想のポイントを箇条書きで述べます。

◆国家150年の計「新日本創成論」のポイント
・世界は東西文明の交代期に入っている! その“暴風域”は2025年頃から
・日本は、間もなく新しい社会秩序が誕生する…
・明治維新以来150年間溜まった「5つの歪み」を取り除こう
・150年間有効な国是が「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」
・東京一極集中から地方の再生へ、分都(政都と皇都)し、水系などを基本に廃県置州(道州制)を
・松下幸之助翁が提唱された「新国土創成論」は、人口減・土地余りの今こそ必要
・内需の充実と公益繁栄経済の決め手があった!
・公益経済力の向上が、防衛の基本となる理由
財源の確保には、これも松下幸之助翁が提唱されていた「無税国家論」を現代的に生かす。子孫にツケを残さないためにも
・なぜ林英臣政経塾「政治家天命講座」を続けてきたのか?
・国是を担う政治家と公益経済を担う経営者が連携して大国民運動を起こそう!
・世界人類を救うのが日本と日本人の天命~日本は世界のお手本となる

如何でしょうか。私は早く皆様にお伝えしたくて、うずうずしています。講義時間は、しっかり内容をお伝えするため3時間ほど頂戴出来れば幸いです。もちろん主催される団体の予定時間に規定があれば、それに従います。また、ワークを入れた合宿形式で実施することも可能です。

お問い合せやお申し込みにつきましては、林塾長筆頭秘書の杉原利明塾士(広島県三次市議)がお受けします。お名前、ご住所、電話番号、ご紹介者(林とのご縁の場合は参加団体名など)、講演会の主催団体名、希望する日時(例:○月の平日夜、○月の土日午後)などをお知らせ下さい。

なお、必ず聞かれる講師料についてですが、経営者主体の団体なのか、個人が開く勉強会なのか等を考慮した上で決めさせて頂きます。本構想はビジネスが目的の講義ではありませんから、主催者の状況をお聞きした上で、開催可能な方向を一緒に考えさせて頂きたく存じます。では、何卒宜しくお願い申し上げます。ご不明の点は何なりとお尋ね下さい。

綜観 林英臣 拝

どうぞこちらへお願い致します。
sugihara@voice.ocn.ne.jp

●日記● 平成30年5月8日

◆5月8日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で講義。

じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(3)では、人間力があれば、自分を売り込まなくても向こうから仕事が来るということや、自分を分かって貰えないことを悲しむよりも、自分が人を知らないでいることのほうを心配せよという教えを話す。

戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(3)では、言葉は厳然たる実在であるということや、事(こと)=言(こと)=理(ことわり)であり、事実と言葉と理念(思想)は一致しているという重要な日本思想を述べる。

林塾から、森田賢児塾士補(第12期生、浜松市で活動中)が参加。

◆林塾出身者の選挙情報です。
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
☆5月6日(日)告示→13日(日)投開票
 射手矢真之塾祐(11期生)大阪府泉佐野市議選
☆5月15日(火)告示→20日(日)投開票
片岡英樹塾祐(7期生)香川県琴平町長選