【ご案内】7月19日(木)林塾大会が“半日公開講座”となりました!

こんばんは。全国的に梅雨入りとなりましたね。

【ご案内】林塾大会が“半日公開講座”となりました!

7月19日(木)午後5時から予定されている「国是担当地方議員大会」ですが、午後1時から“同じ会場ホテル”で林塾塾生に対する林の講義があります。そこで、せっかくの機会ですから午後1時からご参加頂きたいと考え、半日の公開講座と致しましたので、ここに改めてご案内申し上げます。

既に午後5時からの大会にお申込の皆様には、是非とも午後1時からお出ましを賜りたく存じます。また、まだお申込でない方は、この機会を何卒お見逃しなくお運び頂きたくご案内申し上げます。

参加費は、午後1時からの講義も、午後5時からの大会も、どちらも無料です!
詳細は下記の通りです。

日時:7月19日(木)
会場:新大阪江坂東急REIホテル(大阪府吹田市)
午後1時~4時 林塾「政治家天命講座」第13期文月例会(参加無料)
演題「安岡正篤の経世帝王学」~昭和歴代首相が師と仰いだ教えの根本~
午後5時~7時半 国是担当地方議員大会(参加無料)
発表!国是担当地方議員が担う、国家百年の計「新日本創成論」
講師:林英臣(林英臣政経塾塾長)
パネリスト:鈴木英敬氏(三重県知事)
パネリスト:中田 宏氏(元衆議院議員、元横浜市長)
パネリスト:南出賢一氏(大阪府泉大津市長、林塾4期生)
コーディネーター:畑中政昭氏(大阪府高石市議・前議長、林塾4期生)
午後7時半~9時 懇親会(有料5000円)

日本を、このまま終わらせるわけにはまいりません。今我が国は、明治維新以来150年に亘って蓄積された歪みに苦しんでいます。日本を真に復活させるため、同じ年数の「国家150年の計」を我々は描きました!

安岡教学の講義3時間、国是地方議員大会&懇親会4時間、計7時間しっかりと日本の将来に焦点を合わせて頂く講座です! 万難を排してご参加下さいませ。

お申込はこちらへお願いします → hayashihideomi.seikeijuku@gmail.com

お名前、ご住所、連絡先、メールアドレスを明記の上、ご参加日程を下記から選んでお知らせ下さい。
(1)午後1時から懇親会終了の9時まで全日程ご参加
(2)午後1時~7時半までご参加
(3)午後1時から4時までご参加
(4)午後5時から懇親会終了の9時までご参加
(5)午後5時から7時半までご参加

●日記● 平成30年5月31日~6月6日

◆5月31日(木)、孫が学校から本を借りてきた。年老いた「ほしヂイたけ 」が、水を吸収して若返り、子供を救うというストーリーなり。「ほしヂイたけ」は空手で若返ったヂイヂ、「子供」はヂイヂに助けられる孫というふうに置き換えたらしい。

◆6月6日(水)、東京・経世志塾(長屋貢司代表世話人)で講義。「松下幸之助塾長の遺言」3回目として下記の内容を話す。一生かかって分かった頃には死んでしまうが、そうならないために空海が教えた秘伝とは。本質を掴むために外してならない3つの視点とは。頭のいい人が結論を出せないでいる理由とは。現実を理想に引き上げるため、どう志を立て、戦略と実務のバランスを取ればいいのか。工場実習や販売店実習で何が学べたか。第六感を磨くために必要な3つの基本とは、など。経営者や経営幹部にとって、決して聞き漏らしてはならない講義を務められたと自負している。林塾から高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)が参加。

◆6月7日(木)朝、東京湯島の定宿ホテルを出て、妻恋神社・妻恋稲荷にお参り。清水坂下から明神下へ向かい、裏参道を上がって神田明神に参詣。さらに、湯島聖堂の大成殿と孔子像に礼拝し、聖橋から神田ニコライ堂に向かって黙祷。昼過ぎに浜松に帰る。

●評論・随筆●

◆つまらない批判の出どころ…◆

つまらない批判は(その事に対して)努力していない人から出される。一方、努力を重ね、一所懸命動いている人からは知恵が出てくる。

世の中、批判ばかりで努力していない人を助けるほど甘くはない。助け手は、やはり努力しているほうに現れ出る。

そして、何もしない人の所に集まる者は少ない。志を高く掲げている人の元にこそ、だんだん皆が集まってくる。

結局、全ての因は我にあり、と言える。

もしも努力していないのに寄って来る人がいたら、よほどの善意の人か、さもなくば、あなたから何かを奪い取ろうとしている人かも知れない。くれぐれも注意して欲しい。

◆松下翁の志を受け継ぐ者として、全く同じ気持ちで林塾をやってきた!◆

できないことはないと思う。

諸君は必ず立派な人になるに違いないと信じているから、塾をやっているわけや。諸君もそう思ってやってもらいたい。わが願い、わが思いは必ず通る。塾長にもわかる。世間にもわかる。そういう信念を持ってほしい。この信念を失ったらあかん。その信念を失ったらぺしゃんこやな。それだけは頼みますわ。

『松下幸之助塾主 遺言集』47頁 松下政経塾編(『松下幸之助のめざしたもの』)より