ご案内「名古屋綜學院 林ゼミ」を開講!

こんばんは。関西で3連戦の講義を終え、浜松に戻りました!

☆ご案内「名古屋綜學院 林ゼミ」を開講!

林の40年間の蓄積を余す所なく、このゼミで講義致します! 講義を受けて下されば、混迷する世界の全体像が掴めるようになります。日本の原点が、感動と共に分かってきます。そして、自分の役割が見えてまいります。

1年1期 講義3時間&ワーク(気付きと置き換えなど)2時間によって、密度の濃い学びの場を創ります。如何でしょうか、来年一年間、毎月一回、時間を作ってご受講下さいませんか! 会場は名古屋城の近くです。朝10時からの開催ですから、東海地方の皆様はもとより、関東や関西の方々にもご参加頂けます。

第1回:平成31年(2019)年1月12日(土)
今、日本各地で指導者育成法として注目されている話題の全体学、綜學とは何か。その立志の手法「原点・大局・本氣・徹底(原大本徹)」と綜學十訓。

詳しくは、こちらのフライヤーをご覧下さいませ↓
https://www.facebook.com/event……004967968/

●日記● 平成30年10月16日~18日

◆10月16日(火)、神戸・今啓林綜學会(今井啓介会長)で講義。「論語」講座では、下記の内容を話す。

君子は正義に敏感だが、小人は欲得に敏感。何に敏感かで人格が決まる。親と子の摩擦は2500年前の昔からあったこと。親が聞き入れてくれなくても、怨んだりしないこと。徳、つまり人間力を磨けば必ず理解者が現れる。他

封印の書『学術維新原理日本』講話では、下記の内容を話す。世の中は不完全であるから、嫌な事、辛い事、悲しい事、怒れる事など、いろいろな出来事があれこれ起こる。それを実人生(現実の人生)という。そして、その実人生を受け止めるところに悟りがある。また、実人生から逃げないで、あるがままに受け入れつつ乗り越えるところに、様々な束縛から解放される解脱がある。あらゆる成功者は、その実人生から逃げていない。実人生に感謝している。だから、成功者に恩知らずはいないのである。他

◆10月17日(水)~18日(木)、林塾「政治家天命講座」第13期・関西講座・神無月例会で講義。初日は「中国思想概論」を3時間、二日目は「王陽明と佐藤一斎」を演題に3時間話す。参加の塾士や塾生に、東洋思想が深く浸透していく様子が、よく伝わって来た。将来が本当に楽しみである。二日間の塾長アテンドは、澤田裕仁塾士(第11期生)が担当してくれた。

◆林塾関係者の選挙結果です。
○当選 今中真之助塾士(11期生)10月14日(日)投開票 熊本県宇土市議選

◆林塾関係者の選挙情報です。人物・識見とも、しっかりしています。
☆10月19日(金)告示→28日(日)投開票
先崎温容塾士(6期生)福島県議会補欠選
☆11月11日(日)告示→18日(日)投開票
岩堀研嗣塾士(6期生)千葉県松戸市議選