一人の人物に全てを求めてはならない…

こんばんは。本暦元日(5日)が過ぎ、少しずつ寒さが緩んできました。

◆このところ午後は、林英臣事務所が小学3年生の溜まり場になっております。孫の同級生たちであり、本メルマガを書いている今も4人集まっています。そこで、下記のことを実行させることにしました。挨拶は元氣良く、履物を揃える、ゴミはゴミ箱に入れる。空手道二段、合気道三段をアピールし、少しだけこわいヂイヂを演じております!

◆昨日は、東京・経世志塾(長屋貢司代表)で講義しました。
演題は、立志大成の基本「原点・大局・本氣・徹底」。世界の変化が加速しています。動く時代ほど、動かぬものを持たねばなりません。ブレないための基本である「原大本徹」を、参加者の皆さんにしっかり学んで頂きました。

林塾から下記2名が参加。本当に熱心です!
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)
伊藤 央塾士(5期生、東京都小平市議)

なお、次回から下記のように経世志塾の時間と会場が代わります。
4月3日(水)、午後4時~6時半 終了後、別会場で懇親会あり。
会場:湯島聖堂(昌平坂学問所・斯文会館)参加費:5000円
次回演題は、「日本のこころ」1万2千年史~日本精神の起源と、その発展~縄文神道から近代思想に至るまで、日本人は何を受け入れ、どう考えてきたのか
お問い合せ→ e-mail: y-matsui@seishin.co.jp
(事務局・松井祐子さん)

◆来週は、浜松・神戸・京都で講義します。ライブを是非ともお聞きください!
☆東林志塾(浜松)
日時:2月12日(火)午後6時30分~9時00分
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(11)行動こそ本音!行いを見なければ人は分からない、弟子の生意気な発言にピシャリと打つ! 目下の者に恥じることなく質問出来るかどうか 他
戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(11)人間の精神活動も物質現象に過ぎないのか? 自然科学と心理学の違いとは、それぞれの民族・国民文化の違いを考えよ、日本人の生活原理は日本にある 他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円 
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

☆今啓林会(神戸)2月15日(金)後6時半~9時
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(12)才能を隠すのは誰にでも出来ることではない、孔子の青年教育への志 他
戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(12)労働時間は短いのに、生産物の価値が高い場合があるのはなぜか? 他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆京都林英臣勉強会
日時:2月16日(土)午後2時~5時 おむすび懇親会あり
演題:「大和言葉で読み解く日本の心」
アマ(時空と宇宙)、クミ(縦横と結合)、ムスヒ(陰陽と生成)、イノチ(生魂と統一)、チスジ(霊統と継承)他
会場:ちおん舎(中京区)
参加費:社会人4000円 大学生2000円 高校生1500円
中学生・小学生1000円 家族割引あり
ご予約は→小笹嘉洋(おざさよしひろ)さんへ ozasa57577@docomo.ne.jp
または小笹嘉洋さんのフェイスブックからどうぞ

「名古屋綜學院 林ゼミ」第1期・第2回目の講座を開催しました。下記は、名古屋綜學院代表の尾花智明さんのフェイスブック投稿文です。

(ここから)
名古屋綜學院林ゼミ・第2回を開催しました。

草莽崛起。

吉田松陰が唱えた、名も無き国民が志を立て、大きなうねりとなって天下を変えてゆこう!という言葉です。

大それたことを言うようですが、名古屋綜學院は草莽崛起の先駆けとなることを使命として与えられた、そんなことを感じさせる内容でありました。

厳しさと優しさを併せ持つ林先生の講義。終始伝わるのは「本気・信念・覚悟」

「何のために生まれたんだ。何をすべきなんだ。 苦しんで悩んで全身で考えて、自らの原点から湧き出たものでなければ何の役にも立たない。」

若者へ向けられた言葉ではありましたが、この言葉に反応した私もまだまだ若者ということでしょう!

この言葉を胸に、自分の原点と天下国家の発展とを繋いでゆく一年に。

真剣に取り組むことができれば、自らの生まれた意味、生きる意味を掴むことのできる講座です。

共に学び、共にうねりを創り出す同志を募集中です!!
(ここまで)

※次回は3月2日(土)が開講日です。こちらからご覧ください↓
https://www.facebook.com/event……424616494/

綜學は、どんな学問を修めている人にも、その基盤として役に立つ内容を持っています。まずはオブザーバーで、是非とも一度お運びくださいませ。

●評論・随筆●

◆一人の人物に全てを求めてはならない…◆

人には長所短所がある。個性も一人一人違う。だから、何もかも備わっているということはあり得ない。

もしも何でも備わっている人物がいたら、きっと全てがそこそこという人ではあるまいか。それでは平凡でつまらない。

孔子も言われた。「備わらんことを一人(いちにん)に求むる無かれ」『論語 』微子第十八

注意したり指導したりするのは、せっかくの個性が短所になっている場合だ。その人に備わっていないものを無理矢理要求したら、潰れるだけとなるだろう。