松下幸之助翁は、弟子から必ず後継者が出ることを信じておられた

こんばんは。今夜も空手道の稽古に行って来ました。一日の稽古では大きな変化を感じませんが、稽古を積み重ねていくと動作が段々身に付いてきて、次第に成長を自覚出来ます。兎に角、稽古を続けることが肝腎ですね!

◆明後日から、神戸今啓林会→京都林勉強会→京都綜學社研修会の3連戦です。

●日記● 平成30年2月11日~12日

◆2月11日(月)、本日の紀元節祭をお祝いいたします。

今から39年前の昭和55年5月9日、松下幸之助塾長は第1期生に講義した。その講義を、林はノートに記している。中に次のようなメモがあった。

「入塾式には病気をおして死ぬ気で出席した。必ず後継者が出る、僕以上の…」塾生から、弟子から、必ず後継者が出ることを信じておられたのである。

師から託され、それを受けた以上、自分のための人生というのは、もはやあるまい。そう思って林塾をやってきた。

なんとしても松下幸之助塾長が期待した志士政治家を育て続けよう。その想いは終生変わらない。

さて本日は、林塾第12期生の森田けんじ塾士の事務所開きに参加。林塾から源馬塾士(9期生・衆議院議員)、黒部塾士補(13期生・西尾市議)、川岸塾生(14期生)が支援に駆け付ける! また東林志塾から山本吉己さん、川岸さん、大倉さん、木下さん(袋井市議)、八ヶ代さんらが応援に入る!

それから、空手道永深会から間瀬弘明師範(浜松空手道連盟会長)と中塚侑樹師範代(全空連公認五段)が来場。なお、森田けんじ塾士は公認三段。

鈴木康友市長(松下政経塾1期生)も来場し、参加者はなんと実数で170人に達する! 森田塾士は演説が上手くなった。応援弁士の山崎真之輔県議は、林の親戚(父の従兄弟の甥)なり。

◆2月12日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で3コマを話す。“1時間目”は日経新聞の記事を元にした世界情勢解説、“2時間目”は『論語』講義、“3時間目”は『学術維新原理日本』による哲学講話。3本立てで内容が盛り沢山になり、好評だったと思う。