指導者で子供は変わる

お早うございます。「雨水」が過ぎ、少しずつ温かくなってきました。

◆この土日は、湘南天命講座(第11期)で合宿(会場は箱根)。
来週は火曜日26日に国会綜學勉強会、水曜日27日が会津喜多方で講義します。また、土曜日3月2日は名古屋綜學院・林ゼミです。

☆会津立志セミナー 第26期・第5回
日時:2月27日(水)午後6時半~9時
主催:會津聖賢塾(代表・江花圭司さん、林塾7期生、喜多方市議会議員)
演題:戦前の真実を示す幻の書!昭和2年出版・林平馬著『大國民讀本』を読む
会場:大和川酒造 参加費:各回2000円
連絡先:090・7323・3314(江花さん)

●日記● 平成30年2月15日~18日

◆2月15日(金)、神戸・今啓林綜學会(今井啓介会長)で講義。1時限~世界の動き、2時限~論語、3時限~近代日本史という3部構成が好評であった!林塾から福丸孝之塾士(1期生、茨木市議)がインターン生を連れて参加してくれた。

◆2月16日(土)、京都林英臣勉強会(小笹嘉洋代表)で講義。大和言葉が示す世界観・人生観として、アマ(時空と宇宙)、クミ(縦横と結合)、ムスヒ(陰陽と生成)、イノチ(生魂と統一)などについて話す。

◆2月17日(日)、綜學社研修所で綜學研究会。林は「中心論」について、加地理事は綜医学について講義。午後は10月27日(日)に開催する「関西綜學大会」の準備会を行う。桑原学匠、末利学匠の青年2名が顔晴っている!

◆2月18日(月)、毎晩、孫からお話しをしてくれとせがまれる。
今夜は、孫が友達と一緒に時間移動の飛行機に乗って100年後に行くという話をした。

その飛行機に乗ってみたところ、100年後には二つのシナリオがあった。一つは最善のシナリオで、各民族や国民は互いを尊敬し合い、紛争・貧困・飢餓・抑圧などは無くなっている。そして、日本人が世界中で政治コンサルタントとして活躍していた。

もう一つは最悪のシナリオで、人類文明はフリダシに戻っていた。

孫たちは、今を変えるしかないと自覚して現代に戻る。早速、自分たちに出来ることを見つけることにした。と、ここまで話したら、はやくもスヤスヤ。続きは明日…。

●評論・随筆●

◆指導者で子供は変わる◆

スポーツ指導者の中に、飲み込みの速い子や、大会等で入賞する選手ばかり相手にする人がいる。ダメな子には、「なぜ出来ないんだ!」と怒鳴ってばかり。もしくは、最初から無視。

勝利至上主義だから、挨拶や礼儀はそっちのけ。脱いだ履物はバラバラ。大会では、親たちは相手選手を口汚く罵っている。

私が通う空手道場は、その真逆だ。不器用な子や、私のような高齢者にも懇切丁寧に教えてくれる。だから、黒帯取得率がかなり高い。

「挨拶は元気よく、返事は押忍! 履物は揃えて」がモットーで、生徒の性格も良い。意地悪な子は見当たらないし、出来る子が出来ない子をバカにすることもない。

しかも、各大会の優勝者や入賞者が沢山出ている。本当に指導者一つで子供は変わるんだと実感。見習わねばと思う。

◆一方的な悪口や批判、誹謗中傷のどこが面白いのか…◆

フェイスブックで他人の投稿に対して、正当な異見ではなく、単なる悪口、批判をしてくる人がいます。

死ねとか、殺してやるとか、落としてやるとか、激しい言葉で誹謗中傷して、一体何が面白いのでしょうか?

きっと普段は、普通に生活している人たちなんだろうと推測します。

それがスマホを手にした途端、攻撃的になります。相手の狼狽えたり憤ったりしている様子を見て、獲物を追うハンターのような気分になるのでしょう。それはそれで、きっと痛快なのだろうと思います。

でも、そのままでは自分で自分を貶めていくだけです。惨めな自分にどこかで気付いて、喜ばれる喜びの世界や、人を助けたり応援したりすることで幸せになる世界に、一日も早く引っ越して貰いたいものですね。