政経倶楽部連合会・大阪支部が誕生

おはようございます。
早くも各地で梅雨入りとなりました。

明日1日(水)は経世志塾、2日(木)は政治家天命講座・関東で講義します。また4日(土)は京都で講座があります。

経世志塾(東京)6月1日(水)午後6時~8時45分
経世志塾で学ぼう「経営者のための日本人力」
「二宮尊徳」を主たるテーマにしつつ、時事問題や「経営問答」に
話題を広げ、縦横無尽に「林節」を講義します!
会場:湯島天満宮 参集殿(文京区湯島)
参加費:5000円
事務局:株式会社 國立 関根 國哲さん
fax 03-3802-8075  keisei-08@kunitachi.co.jp

転換期を生き抜く実学道場~京都綜學講座 第2回
文明論(2)古代エジプト、ヨーロッパに見る文明波動
吉田松陰と『講孟箚記』…高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文らを育てた立志教育
日時:6月4日(土) 午後5時半受付 講義6時~ 茶話会8時過ぎ~9時
会場:キャンパスプラザ京都5階演習室(JR京都駅ビッグカメラ前)
詳細チラシ→  http://www.hayashi-hideomi.com……s/356.html
お問い合せは→ sougakukouza.kyoto@gmeil.com(綜學社青年部・大久保)

無私大欲と正義感
私心が無いということは、人物にとって大切な要件ですが、無私に大欲が伴いませんと、往々にして人間が小さくなってしまいます。無私だが天下国家に対する欲は大きいという、無私大欲でありたいものです。

世界のため日本のため、抱くべき公欲はいくらでもあります。とくに若者の皆さんは、夢と理想を大きく描いて、大欲・公欲に生きて下さい。

それには、正義感も重要です。
全体から観たら、どちらが正しく、より必要なのか?
道理からすると、筋が通っているのはどちらか?
歴史的に考えて、大義は何処にあるのか?
将来的に、何が子孫のためになるのか?
放っておけず、義憤に燃えることとは何なのか?
これらをよく考え、大きな見地から全体を導ける人を大人物と言うのです。

●日記● 平成23年5月24日~5月29日

★☆政経倶楽部連合会・大阪支部が誕生

5月24日(火)、東林志塾(浜松)で「坂本龍馬」を講義。前回から会場が変わり気分一新! 次回は準「公開講座」を予定。

5月25日(水)、林塾の新村和弘塾頭(浜松市議)が来所し、今後の方針を打ち合わせ。彼は、組織者としての才能を着実に伸ばしている。

5月26日(木)、政経倶楽部連合会・大阪支部設立記念講演会で講演。企業も国家も、再生力の根源は「志」にあるということを話した。

熱心な関西人が約100名参集し、支部長の上能喜久治氏をはじめ、役員に実力者が揃った。大阪のパワーで、政経倶楽部の西日本への発展が飛躍的に進むことと思う。

林塾からは福丸孝之塾士をはじめ、12名が参加。懇親会では、参加者が熱く注目する中、全員が見事にスピーチしてくれた。

★☆「湘南天命講座」第2期が開かれる

5月27日(金)、逗子に移動し、明日からの「湘南天命講座」に備える。半年前の講座に参加して下さった1期生の皆さんが集まって、夕食懇親会を開いて下さった。天命講座受講のインパクトが、それぞれ途絶えることなく続いていることを確認出来て嬉しかった。

5月28日(土)、朝9時に講座が開始され、終了は午前0時を回っていた。15時間という、哲人レースのような講座一日目であった。湘南天命講座は、主に神奈川県下の経営者を対象としており、今回の参加者は6名。

5月29日(日)、朝8時に開始した講座二日目は、昼12時45分にお開きとなる。1期生の皆さんは、二日間のどこかの局面に来場され、後輩へ熱心にアドバイスをして下さった。

これから全国の幼児教育に影響を与えることになる人、組織や社会の進化・共生の原理&手法を、日本から世界に発信しようという人など、将来が楽しみな人たちが揃った講座であった。世話人代表の田中肇さん、事務局の中筋宣貴さんに、心から感謝御礼申し上げます。

「嵩山少林寺グループ」記念パーティでミニ講義

天命講座終了後、大阪へ向かい「嵩山少林寺グループ」平川徳盛会長の古希をお祝いする記念パーティに参加。平川氏は、若い頃「男の中の男」を極めようと志され、やがて中国の嵩山少林寺に帰依し、今では武道を生かした青少年教育に情熱を注がれている正義派の人物だ。

会長には先日、モンゴル大統領から日蒙経済交流による感謝状が贈られ、その披露を兼ねた会となった。特別催しの空手や少林寺拳法の演武は、最強クラスの流派・道場が行なっており、見応え抜群であった。

綜観は、パーティの最後に25分間のミニ講義。昨年の少林寺グループ設立記念式典では「原点・大局・本氣・徹底」について話したが、今日は明治以降の近現代日本史を概説し、これからの日本の方向性について述べた。

約180名の参加者は、アルコールにすっかり酔っている状態であり、まともに講義を聴ける状態ではなかっただろう。しかし、最初の内こそ若干の私語があったものの、途中から水を打ったように静まり返り、綜観の話に真剣に集中して下さった。

なお、平川会長をご紹介下さったのは、神戸の勉強会(今啓林会)に15年以上ご参加の有馬正能先生。この日の演武の指導もされており、少林寺拳法創始者・宗道臣管長の直弟子で8段の実力者だ。