夢に、白服の霊が現れる

お早うございます。明後日6日(水)は、冬籠もりの虫声を啓く「啓蟄(けいちつ)」です。温かくなってきたわけですね。

最近、本メルマガの読者になってくださった皆さん、初めまして!さるお方が、お仲間にご紹介くださっていると聞きました。どうも有り難う存じます。

◆10月27日(日)、関西で綜學大会を開きます!朝10時から。京都の名刹が会場。詳細は、追ってお知らせします。

◆2日(土)は名古屋綜學院・林ゼミの第3回講義でした。文明法則史学・世界編を約4時間話し、綜學ワーク「ものごころ研修」を実施。次回は4月6日(土)のに開催。演題は文明法則史学・日本編。

◆来週は浜松で講義します。世界と日本の動きについても述べる予定です!
☆東林志塾(浜松)
日時:3月12日(火)午後6時30分~9時00分
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(12)才能を隠すのは誰にでも出来ることではない、孔子の青年教育への志 他
戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(12)労働時間は短いのに、生産物の価値が高い場合があるのはなぜか? 他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円 
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

●評論・随筆●

◆夢に、白服の霊が現れる◆

尊王と大義に殉じた楚の名臣、屈原。ドラマで屈原を見た後のためか、変な夢を見た。

窓の外から声が聞こえる。慌てて開けると、そこは水辺。数人の白服の霊が、こちらを見て笑っている。水に浮いていて足は無い。

私は「おーい」と叫ぶが、上手く声が出ない。そのうち、霊たちは横を向いて遠ざかって行った。

どうやら、かつて正義に殉じた者たちが、私を見舞ってくれたらしい。しっかりやれよと。

屈原や岳飛など、名臣たちが今くらい必要な時代はあるまい。大義名分、尊王攘夷に命懸けとなる現代志士が現れねば、彼らは本当に浮かばれぬ。