浜松と神戸の林勉強会へのお誘い!

こんばんは。昨日は広島で講演し、本日午後浜松に帰りました。

◆凡庸なリーダーは、部分に囚われ、何が重要ポイントか分からず、終わったことを後悔してばかりいる。

優れたリーダーは、全体を観、核心を掴み、流れを読む。そして、具体的なビジョンを策定し、信念を持って決断を下し、将来のために今を真剣に生き切る!

彼は、まず会社経営で、それをやった。今度は、国家経営だ。頭も良いが、性格はもっと良い。謙虚で、おもろくて、バカなフリも出来る。

彼の名は藤田文武、38歳。母親は林と同い年。林塾で綜學をど真剣に学んでくれており、日本の命運を託せる弟子として林は太鼓判を押す! ただ今、衆院大阪12区補選に出馬中です!

◆浜松と神戸の林勉強会へのお誘い!
お陰様で、全国に林英臣から学ぼうとする仲間が増えています!各地に林英臣を講師に迎えてくださる場がある中で、毎月開催しているのが浜松・名古屋・神戸の勉強会です。

浜松は「東林志塾」(本年で24期目)、名古屋は「綜學院・林ゼミ」(本年発足)、神戸は「今啓林綜學会」(本年で23期目)です。

今回は、浜松と神戸の案内をします。浜松と神戸では、講座内容を毎回3部に分けております。

【1時間目】世界情勢と日本の動きを知るインテリジェンスの時間 文明法則史学をベースに情勢を判断し、日本の役割を明確にします!

【2時間目】人生のバックボーンを養う東洋思想の時間 「論語」を教本に人生観や人間観を養い、ブレない自分を創ります!

【3時間目】令和時代への流れを掴んでいく近現代史の時間 86年前に書かれた幻の書「学術維新 原理日本」を教本に、明治→大正→昭和→平成、そして令和へと続く流れを掴み、令和時代を発展的に生きていくための指針を体得します!

林英臣の弟子たちが、続々と志士政治家になって全国で活躍しています。公益資本主義に則った、公益経営を志す経営者の受講も増えています。また、「国会綜學勉強会」には超党派の国会議員が集まって熱心に学んでいます。(平成31年3月で40回目)

それらのエキスを月1回学べる場が、浜松と神戸にあるのです。3部構成ですから、テンポ良く「林綜學」を身に付けていただけます。浜松には関東や愛知から、神戸には京都や大阪からの参加者がいます。是非とも林のライブをお聞きくださいませ! 素晴らしい仲間がいます。

☆東林志塾(浜松)毎月1回 第2火曜日の午後6時半から
※5月は14日(火)、6月は11日(火)、7月は9日(火)
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円 
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

☆今啓林綜學会(神戸)毎月1回 平日午後6時半から開催
※5月は17日(金)、6月は17日(月)、7月は12日(金)
会場:神戸一宮神社 社務所
参加費:ビジター3000円 
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

●日記● 平成30年4月9日~12日

◆4月9日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で講義。「内外の情勢分析からインテリジェンスを養う」では、新元号「令和」の意味、それから戦前のコミンテルンの謀略と情報戦・宣伝戦の重要性について述べる。

じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(13)では下記内容を話す。
・政界入りを目指す弟子を、孔子はどう推薦したか。
・「もう限界だ」と言った弟子に、孔子はどう指導したか。
・やせ我慢の美学が、どうして大切か。他

封印の書『学術維新原理日本』講話(13)では下記内容を話す。美濃部達吉博士への批判~学者には学者の命懸けの戦いがなければならない。ロシアの後進的な社会状況から、ロシア革命の原因を探る。他

東京からも2名のご参加を頂いた。また、林塾から下記2名が参加。
森田賢児塾士(第12期生、静岡県浜松市議・中区)
川岸和花子塾生(第14期生、静岡県周智郡森町で活動中)

◆4月12日(金)、政経倶楽部・広島支部例会(佐藤克則支部長)で講演。「天皇とは何か」を演題に、改元にあたって今一番日本人が学ぶべきことを話した。広島支部最多の参加者で、会場は満席の熱気に包まれる!

林は約100分間、下記内容を一所懸命話した。
・天皇は、なぜキングではなくエンペラーなのか?
・新元号「令和」の「漢字の意味」と「音の意味」
・人間心理を知れば「中心の必要性」が分かってくる
・どういう人が中心者となるべきか
・「女系天皇」は、本当は「別系天皇」と言うべき
・ハプスブルク家は、どうやってスペイン王国を手に入れたか?
・イギリスに王家はあっても、皇帝家が無いのはどうしてか?
・日本が「神国」と呼ばれる理由
・最高の神主(祭祀王)が天皇陛下であるという事実 他

本日ご参加の政治家は下記の通り(全員が広島支部の講師経験者)。
八軒幹夫氏(広島市議・広島市南区)
石橋林太郎氏(広島県議・広島市安佐南区)
荻村文規塾士(林塾8期生、広島県廿日市市議)

※なお「天皇とは何か」の演題で、岐阜と京都で同様の講演をします。
☆「東海こころざし勉強会」
日時:平成30年4月19日(金)午後6時受付 6時半~9時
演題:御代替り直前!「天皇とは」~歴代天皇の祈り・言霊・行動にみる大御心~ 先人の守ってきたタテイトを知り、新しい時代を前向きな社会心理に導こう!
参加費:一般:3,000円、学生:2,000円
会場:信長が戦勝祈願をしたことで知られる手力雄神社(岐阜県各務原市)
申込先:「東海こころざし勉強会」090・8070・4570(水野岳男代表)
メール yoshiaki.tanimoto55@gmail.com (谷本佳亮さん)

★京都林英臣勉強会・改元を祝う特別例会
日時:5月1日(水)午後2時~5時
演題:「天皇とは何か」~改元にあたって、今一番日本人が学ぶべきこと~
下記のような、他では聞けない内容を話します!
神代から続いている皇室のタテイト 男系による継承が平和の基礎となる理由 祭祀王としての天皇の役割 御製(お歌)にみる大御心 昭和天皇の泣けるエピソード 他
会場:ちおん舎(中京区)
お問い合せは小笹嘉洋(おざさよしひろ)さんへ ozasa57577@docomo.ne.jp
または小笹嘉洋さんのフェイスブックからどうぞ
https://www.facebook.com/event……1428258241

◆平成31年統一地方選・前半の、林塾関係者・当選者一覧です。
当選してから、どう生きるかが重要です!確りとご指導くださいませ。

第1期 清水正康  長野県議(上伊那郡)
第3期 田沼隆志  千葉県議(四街道市)
第4期 中澤裕隆  千葉県議(柏市)
第5期 加藤元章  静岡県議(沼津市)
第5期 占部走馬  大阪府議(茨木市)
第5期 長田光弘  福井県議(福井市)
第6期 江口善明  福岡県議(久留米市)
第6期 下田 寛  佐賀県議(鳥栖市)
第6期 柿沼貴志  埼玉県議(行田市)
第6期 佐藤光紀  奈良県議(生駒市)
第7期 渋間佳寿美 山形県議(米沢市)
第7期 相田光照  山形県議(米沢市)
第8期 石川博紀  大阪市議(東淀川区)
第10期 橘秀太郎  兵庫県議(美方郡)
第11期 岡本和徳  京都府議(右京区)
第11期 平岡優一  広島市議(広島市中区)
第12期 松長泰幸  神奈川県議(藤沢市)
第12期 坂野経三郎 鳥取県議(鳥取市)
第12期 森田賢児  浜松市議(中区)
第13期 植村佳史  奈良県議(奈良市)
第13期 山田英喜  長野県議(上田市)