殺意だけを消してしまう平和的兵器を開発しよう!

こんばんは。日中は、少し動けば汗ばむくらいの陽気となりました。
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◆私の周囲でも、健康のため週に2~3回くらいジムに通うといった、スポーツに熱心な方が増えていると感じます。林は2年8カ月前に空手道に入門し、会派二段・全空連公認初段までいただきました。今年はさらに上を目指し、週2回程度道場に通っています。道場では勿論、最年長の稽古生です。家内と小学4年生の孫も一緒です。小中学生に囲まれ、彼らから“指導”を受けて元氣を貰えます!会派名は、全日本空手道連盟所属の永深会。今晩も稽古に参ります。

◆林が主席顧問を務める政経倶楽部連合会・広島支部の佐藤克則支部長によるフェイスブックご投稿記事を紹介します。

「去る4月12日金曜日18時30分より社会保険労務士法人サトー研修室において、第54回広島支部例会を開催しました。

今月の講師には、政経倶楽部連合会主席顧問であり、支部発足以来御指導頂いている、東洋・日本思想家の林英臣先生をお招きしました。そして、4月から5月にかけて今上天皇のご譲位、新天皇のご即位と大きな行事が続きますので、是非にとお願いして、「天皇とは何か」についてお話しを頂きました。

国民をおまとめになり、人類進化の先頭にお立ちになるのが天皇の役割だと先生はおっしゃいます。今回のご講義では、天皇という言葉の意味、中心を必要とする人間心理、神代から続いている皇室のタテイト、男系による継承でなければならない理由、令和という元号について、などをその内容として、時間もオーバーしてしまうほどの気の入れようでお話し頂きました。

通り一遍の歴史の勉強では得られない、中身の濃い素晴らしいご講義でした。今回の例会の参加者は36名でしたが、先生のお話に相当ヒートアップした会場となりました。

その後行われた懇親会には24名の方々にご参加頂き、こちらの会場でも林先生を囲んで、大いに意見の交換を行い、厚く盛り上がった会となりました。」

※明日は、その天皇論を岐阜で話します! 会場でお待ちしております。
☆「東海こころざし勉強会」
日時:平成30年4月19日(金)午後6時受付 6時半~9時
演題:御代替り直前!「天皇とは」~歴代天皇の祈り・言霊・行動にみる大御心~先人の守ってきたタテイトを知り、新しい時代を前向きな社会心理に導こう!
参加費:一般:3,000円、学生:2,000円
会場:信長が戦勝祈願をしたことで知られる手力雄神社(岐阜県各務原市)
申込先:「東海こころざし勉強会」090・8070・4570(水野岳男代表)

◆ところで、150年以上溜まった日本の歪みに「東京一極集中」があります。一頃は道州制が叫ばれましたが、大阪以外はすっかり沈滞ムード。地方分権の種火を消さないためにも、大阪の盛り上がりは重要だと思います。21日投開票の衆院大阪12区補選は、日本の将来を占う選挙となっています。候補者の一人である藤田文武(38)は、林塾で綜學をド真剣に学んでくれた弟子で、日本の命運を託せる人物として太鼓判を押しています!どうぞご期待くださいませ! 

◆連載「綜學入門」は、前回で概ね終了しました。
連載内容は単行本にまとめます。出版しましたらお知らせします。

●日記● 平成30年4月16日

◆4月16日(火)、公益資本主義推進協議会(PICC)全国支部長会議後の勉強会で、相談役就任後初の講義。正味1時間、下記の内容を話した。

・松下幸之助の思想~「文明の転換」、「成功と天分」、「公益経済」
・日本型経営=公益経営7つのキーワード~「理念」「本物」「信用」「互恵」「年輪」「上下一体」「感謝」
・タイプ別、公益経営のための人財育成法~特に賢くて私心が強い部下に対して
・じっとしていて上手く治まる人と、動けば動くほど多忙になる人の違いとは…
塾長アテンドは、林塾4期生の坂元大輔塾士(元衆議院議員)が担当。

●評論・随筆●

◆殺意だけを消してしまう平和的兵器を開発しよう!◆

昔の戦争は兵隊同士が戦い、死ぬのも基本的に兵士だった。やがて兵器が進歩すると、軍人よりも一般国民のほうが多く死ぬようになった。

これからAI兵器が主体になると、一体どうなるか。ちょっとした摩擦でAIが勝手に暴走し、たちまち大戦争に拡大する気がする。酷ければ人類滅亡だ。

核兵器と違って大規模な設備が要らないから、AI兵器は世界中に拡散するだろう。もはやAIの進化を止められないなら、人を殺すためのAI兵器ではなく、人の殺意を中和消去させることの出来る「電霊AI平器」を、日本が開発してはどうか。

肉体を傷付けること無く、殺意だけを消してしまう平和的兵器、AI兵器(愛・平・氣)である。

それを世界中の指導者に浴びせてから、国際平和会議を開くのだ。人類は、やっと次元上昇のときを迎えるのである。

追って:この平器も悪意のある独裁者が持ったら大変だが、誰が使っても平和で利他的気持ちになる仕組み、即ち使用者からまず和してしまうシステムをAIに組み入れてはどうか。

理想は全ての兵器の廃棄であり、そもそも折角のAI技術を兵器に用いること自体が残念至極な話だ。殺人兵器の加速度的進化を、どこかで終わらせたいという話である。