滝壺に落ちてしまう世界と日本を、何としても救いたい!

こんばんは。
今日も真夏のような暑さでした。

◆綜観の行くところ、「林のところの若いもん」として付いてきた林塾の弟子たちが、議員活動や塾運営を通し、組織者として随分成長してきているのを感じます。

組織者は、組織の拡大に伴って自らを成長させねばなりません。数人でワイワイ動いていた頃と、数十人がまとまって動くようになった段階では、「扇の要」に求められる“強度”が全然違ってきます。

現在3カ所で開催している「政治家天命講座」は、来年は5カ所で開催する予定であり、これから益々同志が増えます。塾長である自分自身が率先して器を大きくしないと、「彼らの成長に付いていけないぞ」と気を引き締めるこの夏です。

◆明後日は「大阪漁火会」、30日(木)は政経倶楽部・大阪支部で講義します。

大阪経営者漁火会 6月28日(火)受付午後6時 開演6時半
「3・11大震災で歴史が変わった!」─日本再生のグランドデザイン─
会場:天王寺区東高津 たかつガーデン3F カトレア 会費:1000円

政経倶楽部・大阪支部6月例会
日時:6月30日(木)受付午後6時 開始6時30分~9時
経営者のための「東洋思想入門講座」経営者のための「東洋思想入門講座」
第1回 孔子と『論語』
会場:新大阪ワシントンホテルプラザ
連絡:一般社団法人 政経倶楽部連合会・大阪支部 事務局長 有賀 隆さん
携帯080-3312-8740  MAIL info@seikei-club.jp
詳細は→  http://www.seikei-club.jp

●日記● 平成23年6月24日~26日

★☆滝壺に落ちてしまう世界と日本を、何としても救いたい!

6月24日(金)、自宅事務所(浜松)の草刈りを行う。50本ほどの木々が建物を囲んでおり、裏庭はジャングルのように草が繁茂していた。約5時間かけて8割くらい刈り取る。真夏の暑さほどではないものの、炎暑の中の作業はまさに「行」だ。夜は原稿を一本書く。

6月25日(土)、次男が通う大学を訪問。息子は聖隷クリストファー大学・社会福祉学部・こども教育福祉学科の1年生だ。この日は大学生の子育て実習があり、幼児が必要だというので孫を連れていった次第。

6月26日(日)、一昨日の草刈りの残りを終わらせる。この一週間、講義がなく、電車での長時間・長距離移動もない。草刈り作業や車の運転が、いい気分転換になった。

明後日からまた講義がはじまる。来月は18件の講義・講演が入っている。放っておけば滝壺に落ちてしまう世界と日本を、何としても救いたい!その一念で各地を回るのみ。