バラバラになってしまう原因は、どこにあるのか?

こんにちは。今日の浜松は、午前中は快晴、午後は大雨になりました。

◆松田政策研究所YouTube動画チャンネルに出演!
https://www.youtube.com/watch?v=65pT7_Lr4s8

◆残席2名様となりました!令和の意味とは、あなたのお名前の意味とは…
★名古屋で大和言葉の合宿講座「日本語48音で知る名前の秘密」第6回
日本語の真髄である大和言葉を基礎から学べ、名前の意味まで分かってしまう決定版の合宿講座です。林が最初から最後まで講義・指導致します。生涯生かせる知恵が身に付く本講座に、是非ともお運び下さいませ。
~魂に響く神代のコトダマ~《名前で分かるあなたの天命》
日時:7月14日(日)13時~15日(月・祝日)12時
神秘の大和言葉。48音の音義。やまとことば姓名判断+相性診断。
会場:料理旅館わたなべ(名古屋市千種区)
前回の受講料2万5千円(研修費、修了証)、宿泊費1万円(夕食・朝食込み)
※再受講の場合は割引あり。定員15名
お問い合せ・お申込み:中日本やまとことば研究会(代表・山本道代さん)
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com
※詳細はこちらからどうぞ↓
https://www.facebook.com/event……654125777/

◆今週末は大阪、来週は神戸と名古屋で講義します!
☆関西林英臣勉強会 第3期2回目(年4回開催)
日時:6月15日(土)午後1時半受付 午後2時~5時
演題:聖徳太子
~危機渦巻く内政と外交、若き指導者がどう日本の再生を図ったか~
☆学びの主なポイント
1「仏教興隆の詔」から、国民の意識レベル向上の必要性を知る
2「憲法十七条」から、不完全な人間が集まった組織をまとめる心得を知る
3「留学生の派遣」と「大化改新」から、教育と人財育成の重要性を知る
会場:難波神社
参加費:年間お申込の方1万2千円(大学生8000円、高校生以下無料)
    各講座3500円(大学生2000円、高校生以下無料)
お問合わせ:まず下記へメールを下さい。主催者からご連絡致します。
info@hamanoyukiko.com

☆今啓林会(神戸)6月17日(月)午後6時半~9時
世界と日本の動きを読む~米中貿易戦争は、公益資本主義へ転換する天啓!
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(16)
正義に外れた富貴は浮き雲みたいなもの。50歳でもう一度「易」を学びたい!
私は生まれながら分かっていたわけではない、努力して「道」を掴んできた。他
戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(16)
マルクス主義に、なぜ自由が無いのか。そして、日本の国柄に合わない理由。他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

★政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
日時:6月20日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
演題:「天皇とは何か」~令和からはじまる新しい日本~
会場:ウインクあいち(名古屋駅桜通口から徒歩5分)。
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 山本道代さん
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com

●日記● 令和元年5月8日

◆5月8日(土)、名古屋綜學院・林ゼミ(尾花智明代表)で正味5時間講義。下記は尾花代表の感想文です。

「大和言葉の深い深い学び。深すぎて、まだ学んだという言葉を使うことに躊躇する。

目の前を通りすぎてゆく、なんだか得体の知れない、でもなんだか凄すぎるものを、全身で受け止めた感覚。

その感覚をもとに、体と頭と心を繋げながら復習しているところです。

時間と空間は一体である。イマという一点にすべてが集中している。

物心一元論。物質と精神は、合一してはじめて実在となる。

部分を集めても全体とはならない。まず中心が存在し、中心から伸びるタテイト、部分同士を繋ぐヨコイト。それが実在するということ。

今日の学びを言葉で伝えるには、相当の鍛錬が必要となりそうです。でも、その先にある何かは、必ず私を世の中の役に立つ自分へと成長させてくれる。そんな確信だけははっきりと掴んでいます。」

※次回は7月13日(土)に開催します!
https://www.facebook.com/event……9957637235

●評論・随筆●

◆バラバラになってしまう原因は、どこにあるのか?◆

トップの仕事は、曲芸の皿回しみたいなもの。全ての皿に気を配り、緩くなった皿に力を与え続けねばならない。とにかく、放りっぱなしが一番いけない。

さて、下記は江戸時代初期の思想家の言葉なり。

「トップから部下への指示というものは、礼儀正しく伝えることと、制度に従って行われることが大事だ。その意思伝達の流れを整え、常に必要な事は教え導き、反省考察していれば、部下が自分勝手になり、バラバラに動くということは起こり得ない。

ところが、役を任じた後で何も確かめず、一度細かく指示した後で特に様子を調べることもなく、最初に高く評価したまま放っておき、これまでの功績を重んじて何ら試すこともなければ、新しかった柱が朽ち、清らかな水が淀むように組織は崩れてしまう。

バラバラになってしまう現象は、部下に原因があるのではない。それはトップの責任である。」山鹿素行著『中朝事実』神知章より。

この文は、自己反省のために意訳したものである。