日本人が造った石垣は、大雨が降っても崩れない!

こんばんは。雨空が続いていますね。明日は、近所で花火大会があります。
打ち上げ場所は、自宅事務所から約100メートル西側の船越公園。
真上過ぎて窓から見えず、外に出て花火を見ますが、毎年必ず首が疲れます。
風向きによっては、花火の殻が事務所に落ちてくるほどです。


◆林塾関係者の選挙情報です。しっかり綜學を学んだ者たちです!
☆8月18日(日)告示→25日(日)投開票
 山口孝弘塾士(7期生)千葉県八街市議選
☆8月20日(火)告示→25日(日)投開票
 戸口勝塾祐(11期生)埼玉県小川町議選

●日記● 令和元年7月14日~16日

◆7月14日(日)~15日(月)、「第6回やまとことば講座」が開催された。主催は「中日本やまとことば研究会」(山本道代代表)。今回は14名がご参加。下記は山本代表のフェイスブック投稿文から。

(ここから)
7月14日~15日 やまとことば講座を開催しました
音読み・訓読み、発声の仕方など日本語の特徴
48音 一音一音の意味
日本人の思想や世界観などの大和言葉の解説 等

お一人お一人へのアドバイスも含めて約10時間
林英臣先生にご講義いただきました
林先生、本当にありがとうございます!
ご参加の皆様、ありがとうございました

世間は三連休でしたが、世間から少し離れ
大和言葉を通して日本について考える
名前の意味を考えながら、自分自身と向き合い
名前を発表され、アドバイスをいただくと
名前の意味がわかり、自分が好きになる
両親に感謝
人生の方向性が見える
背中を押していただく など
運命を切り拓くきっかけとなり皆様 とても清々しい、素敵な笑顔になります

この表情を拝見すると毎年「開催して良かった」と本当に嬉しく、幸せを感じ講座をきっかけに、全国各地の方とご縁ができること、ご縁が繋がることも楽しみの一つでもあります

林先生に相談しまして、来年も開催する運びとなりました令和2年7月19日(日)~20日(月)やまとことばの真髄を学びたい方使命、天命を知りたい方ぜひご参加ください!
(ここまで)

お問い合せ・お申込み:中日本やまとことば研究会(代表・山本道代さん)
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com

◆7月16日(火)、経営実践研究会(藤岡俊雄会長)の東京「特別講演」で講義。「御代がわりを日本改新に繋げよう!」と題して、林の綜學への道、近現代日本の社会心理(世の中全体の気持ち)の推移、明治維新以来151年間溜まった5つの歪みと対応策、タイプ別社員教育の心得などについて話した。兎に角、若手経営者のハートをしっかり掴むよう一所懸命講義。反応は上々!なお、大阪では8月21日(水)に同じ演題で講義します。

●評論・随筆●

◆靖國神社に参拝したくなる人の気持ちとは…◆

靖國神社に行きたいなと思う人たちは、ご先祖にお参りする気持ちで参拝するようだ。護国の英霊は、国民にとって共通のご先祖のようなものだろう。

素直な心で自分を肯定する日本人は、そのまま自然と先祖を肯定する気持ちを持つようになる。そして、何かに感謝の心を伝えたくなって、英霊を祭る靖國神社に参拝するのではあるまいか。

なお林塾も、今夏の「みたままつり」に提灯を献納した。

◆ヂイヂ、農業用水に降りる!◆

次に出す本の校正作業をしていたら、学校から帰って来た孫が、魚を救うから手伝ってくれと言う。

林事務所隣に、農業用水が流れているが、上流の工事で水が止まっている。それで、水溜りに魚たちが集まって苦しんでいると。

水路は、けっこう深い。足が滑るし、ぬかるんでもいるから、子供にはちょっと危ない(侵入禁止場所)。仕方ないからヂイヂが降りて、ほんの一部だが魚をすくった。

孫は魚を水槽に仕分け。ハゼ、ドジョウ、ボラ、フナ、エビ、メダカ、カダヤシ。

要するに、自然の魚を飼いたかったみたいだ。校正作業は、なかなか進まない。

◆日本人が造った石垣は、大雨が降っても崩れない!◆

清朝末期のチャイナドラマを見ていたら、日本を随分と持ち上げる場面に出くわした。

「日本は清より小国だが、国民教育がしっかりしており、国民誰もが文字を読める。国力は、武力だけでは決まらない。教育が日本を興隆させ、西欧列強の侵略を防いだのだ。清は、もっと日本から学ばねばならない。」

ドラマの中で、そのように街頭演説をしていたのは、康有為という日本に留学したことのある改革派の指導者だ。

チャイナドラマも歴史物になれば、単なる日本叩きとは違う内容を表現出来るのだなと感心した。

ところで、日本は韓国を併合した際、インフラ整備などの他に、特に教育を振興した。ソウル帝国大学は6番目の帝国大学として設立され、大阪帝国大学や名古屋帝国大学よりも早かったほどだ。

清朝の改革指導者が評価した近代化を、朝鮮半島でも同じようにやろうとしたのが、当時の日本人だったのだ。

そういえば知人の韓国人が、祖母から聞かされた話として、併合当時の日本人の勤勉さは本当に素晴らしかったということを語っていた。

日本人が手掛けた石垣は、大雨が降ってもビクともしない。一方韓国人が造った石垣は、手抜きがよくあって危険だから注意しなさいと。

韓国でも、日本の支援や日本人の努力を評価する歴史ドラマが、普通に放映される日が来るのだろうか。

政治的な内容は無理でも、石垣が堅固であったという事実くらいなら、未来志向のために描いてくれてもいいのではあるまいか。