大阪、三木市(兵庫県)、遠州森町で講義・講演

こんばんは。
大暑が過ぎ、いよいよ盛夏ですね。
一週間前に罹った夏風邪は、ほぼ回復しましたものの、まだ咳き込むときがあります。皆様も夏の過労には、くれぐれもご注意下さい。

明日26日(火)の午前中は、千葉で企業見学と会議。午後は、東京で開かれる震災復興のチャリティー・コンサートに出席します。

◆8月度各地志塾・勉強会のご案内を「連載」の下に入れました。世話役の皆様には、いつもお世話になり本当に有り難う存じます。日時・会場・テーマなどを、ご確認下さいませ。

●日記● 平成23年7月21日~7月24日

★☆大阪、三木市(兵庫県)、遠州森町で講義・講演

7月21日(木)、政経倶楽部連合会・大阪支部7月例会で講義。テーマは、聖徳太子と『憲法十七条』。林塾から福丸孝之塾士(1期)、上田光夫塾士補(5期)、濱野夕希子塾員(5期)が参加してくれた。

7月23日(土)、三木青年会議所が主催する中学生対象のイベント「未来(みき)の志士育成事業」で「自分の人生を大木のように育てよう」と題して基調講演を務める。学生とJCメンバー、約80名が参加。講師助手として林塾の坂元大輔塾士補(4期)と、綜學社の三浦有貴事務局長が同行してくれた。同行者がいると、後でいろいろ反省出来るのがいい。

7月24日(日)、遠州一宮・小國神社が主催する「遠州とこわか塾」で講義。同塾100名の塾生の内、今日は92名が参加してくれた。「二宮尊徳」をテーマとする90分間の講話を、皆さん大変熱心に受講して下さった。

東林志塾から、送迎を担当してくれた内田鉱二さんをはじめ、日内地孝夫塾頭、野上孝さん、山本吉己さんが参加。内田さんは、小國神社との連絡から資料の作成に至るまで、多くの準備を献身的に進めてくれた。

小國神社の打田文博宮司は、神社界と政界をつなぐ司令塔として、全国の保守派に大きな影響力を持っている。謙虚さと威厳を兼ね備えた大人物である。
今後の交流が楽しみだ。