日本人は、どうして時間を守るのか?

こんにちは。残暑厳しい毎日ですね! こまめな水分補給が必要です。

◆今週は21日(水)に大阪で講義します(経営実践研究会・特別講演)。来週は、信義を重んずる武士道精神の地、米沢と喜多方を回ります!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾~打てば響く新人塾生が現れる!
☆アメリカ軍による原爆投下の予行演習で、49人が殺される!
☆京都・綜學社で、10月27日(日)開催「京都綜學大会」の準備会
→  https://www.facebook.com/event……435141240/

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆日本人は、どうして時間を守るのか?


☆米沢綜學塾 
日時:8月27日(火)午後6時半~9時
松下幸之助塾長の遺言(3) 卒塾者は“経営者”になって欲しい。議論倒れになるな。正しい思いや願いは必ず通る。他
直弟子・林英臣(松下政経塾1期生)が当時の塾長講義録を基に説き明かす!国難を乗り越えるヒントが、きっとここにある!
会場:置賜総合文化センター(要確認)後援:米沢市教育委員会
お申込:fax0238-21-4185 mit-a@omn.ne.jp(相田光照)
実行委員長:相田光照塾士(林塾7期生、山形県議・米沢市)

☆会津立志セミナー 第27期・第2回
日時:8月28日(水)午後6時半~9時
主催:會津聖賢塾(代表・江花圭司さん、林塾7期生、喜多方市議会議員)
演題:戦前の真実を示す幻の書!林平馬著『大國民讀本』を読む「平和主義」~世界平和は日本の使命~
会場:大和川酒造
参加費:各回2000円
連絡先:090・7323・3314(江花さん)

●日記● 令和元年8月13日~18日

◆8月13日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で講義。
初参加者から、下記のご感想をいただいた。

「目から鱗であり、本当にわかりやすかった。的確な情勢分析、深い古典の読解、豊富な思想知識、明確な言語表現に触れることができた。

そうして、現代日本と世界の情勢を確認し、論語の深い読解もできた。学生時代に漢文で学んだが、こんなに分かりやすく心に響いたのは初めてだ。聖人である孔子の人物の高さを、林先生が伝えようとして下さったからだろう。

天皇機関説については、高校~大学で学んだが、こんなに不敬であるという認識ではなかった。様々な学びを得られたことに感謝したい。

講義から得られた仕事のヒントとしては、会社をこれから続けていくのに、先が垣間見え、明るい気持ちになった。

そして、同じ志を持つ仲間と学び過ごすことが、こんなに楽しいとは思わなかった。どうも有り難うございます。」(ここまで)

今日は、打てば響く新人塾生が来てくれた! こういう人物と巡り会えることを信じて講義を続けてきただけに、大変嬉しく思う! 林塾から森田賢児塾士(12期生、浜松市議)と川岸和花子塾生(14期生)が参加。

◆8月15日(木)、合掌礼拝。

終戦間際の7月26日、静岡県島田市の市街地に一発の爆弾が投下され、戦闘要員ではない49人の国民が亡くなった。

それは、アメリカ軍による原爆投下の予行練習だった。練習で49人が殺されたのである。

今日は終戦の日。テレビは、台風ニュース以外はバカ番組ばかり。日本が真に自立出来る日は来るのだろうか。

◆8月17日(土)、林家の菩提寺である龍島院(浜松市中島)に墓参り。

◆8月18日(日)、京都・綜學社で学匠研究会。本日の講義は大和言葉の世界観「ムスヒ(造化)」の後編。そして、10月27日(日)開催の「京都綜學大会」の準備会議を行う。
大会の詳細は、こちらからご覧ください↓。
https://www.facebook.com/event……435141240/

●評論・随筆●

◆日本人は、どうして時間を守るのか?◆

日本人の「時間を守る」という習慣を、外国人は不思議に思うらしい。

日本人の生き方の基本は、息を合わせるところにある。餅つき、日本刀の鍛錬、相撲の立ち合いなど、息を合わせて作業するのは、本当に日本人のお得意芸だ。お互い様となる助け合いや譲り合いも、やはり息を合わせている。

そうして、息を合わせながら生活していれば、自然と時間も合わせられるようになる。時間を守る、これも日本人のマコトの生き方なり。