全日本空手道連盟の公認二段に合格!

こんばんは。いくらか暑さが退いてきて、朝晩は次第に過ごし易くなってきました。こういうときこそ、夏バテに注意しましょう!

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●日記● 令和元年8月25日~28日

◆8月25日(日)、全日本空手道連盟・公認二段審査を受ける。早朝、師範の間瀬弘明先生の車に同乗し、会場の静岡市中央体育館へ向かう。

ちゃんとした指導者、コーチ、監督がいるかどうかで、生徒や弟子の成長・活躍が決まってしまうことを今回痛感した。何かの練習や稽古を始めるとき、いい先生や師範に出会えるかどうかが極めて重要となるのだ。

ダメな指導者ほど、いばる、いじめる、いじけるの三拍子がガッチリ揃っていると聞く。その世界に、いばることの出来る“帝国”を作りたがり、気に入らない弟子に冷たく当たり平気でいじめる。そして、耳障りな諫言を受けたら、怒声が一転していじけ、すねまくるのだ。

弟子に超えられたくない。だから、肝腎な事は教えない、なんていう師範や監督がいたら本当に最低だ!簡単に超えられたくなければ、精進に励めばいいだけのこと。指導者として成長しようという意欲を持ち続けてこそ、着実に後進を導いていけるのではあるまいか。

さて、公認二段の審査は、形が二本、自由組手が二回。二段審査となると、なかなか厳しくて不合格者が多く、合格率が3~4割程度のこともあるという。年齢(高齢)の考慮も特に無いから大変だ。

そして、礼儀、稽古着の着こなし、目付け、体軸と中心力、流れの緩急、技の正確さ、気合いの大きさ、気迫の充実、残心などが、5人の審査員によってきちんとチェックされる。

私は、お陰様で立派な指導者に出会えた。我が師範の教え方は、理にかない、情に深く、実に素晴らしい。その細部に亘る指導内容を、可能な限り修得して審査に臨み、一応やりこなしたつもりだが結果は如何に(合否通知は数日後)。

◆8月27日(火)、移動中に全日本空手道連盟の公認二段審査の結果通知を受ける。お陰様で、形・組手ともに満点(計10点)で合格!

同じ会派の永深会から少年2名、一般2名の計4名が受験していたが、全員無事合格。師範の間瀬弘明先生による、懇切なご指導の賜物だ!

さて、今日は米澤綜學塾で、松下幸之助塾長の遺言(3)を講義。参加各議員が、インターン大学生(20名)を参加させた。そこで、予定の内容を元に、新しい世界に入って一年目くらいのときに感じる焦りや悩みと、その対処法について述べた。また、頭のいい人が陥りがちな問題についても話した。

林塾以外の政治家として、古山悠生(ゆうき)氏(山形県米澤市議)がご参加。
林塾からは下記4名が運営等に参画。
渋間佳寿美塾士(7期生、山形県議、米沢市選出)
相田光照塾士(7期生、山形県議、米沢市選出)※本日は公務で欠席
中村圭介塾士(7期生、山形県米澤市議)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)
小島 一塾祐(11期生、山形県米澤市議、講座実行委員長)

◆8月28日(水)、林塾の江花圭司塾士のアテンドにより、米沢から喜多方に移動。夜、会津立志セミナー(第27期・第2回)で講義。
主催は會津聖賢塾(代表・江花圭司塾士)。

演題は「戦前の真実を示す幻の書!林平馬著『大國民讀本』を読む」、
第2回「平和主義」~世界平和は日本の使命~。

国家を無くし、君主制を倒せば平和になると考えている輩は、百年も前から存在していた。しかし、国家を失えば周辺国が侵入して来るし、君主を倒せば求心力が失われ歴史が断絶してしまう。真の平和は、立派な国家をつくることと、徳の高い国民を育てることによってこそ得られるのである。

会場提供者の大和川酒造九代目・佐藤彌右衛門氏もご参加くださり、ご挨拶を賜る。講座会場奥の3階は、かつて関東軍作戦参謀だった石原完爾が、部下数名と共に逗留された部屋だそうだ。

林塾支援会員である郡山市の小沼幸弘氏が、今回もご参加くださる。
林塾から下記2名が参加。
江花圭司塾士(7期生、福島県喜多方市議、會津聖賢塾代表)
遠藤貴人塾祐(12期生、福島県鮫川村議)

◆林塾関係者の選挙結果ご報告です。
○当選 8月25日(日)投開票 山口孝弘塾士(7期生)千葉県八街市議選
○当選 8月25日(日)投開票 戸口 勝塾祐(11期生)埼玉県小川町議選