お盆前の山場を越す

残暑お見舞い申し上げます。
クラクラするような猛暑日が続きますね。
京都・綜學社事務所(東山区上人町)から本号を配信します。

松下政経塾同期の野田佳彦財務大臣が、民主党代表選に出馬。救国内閣をつくるため、自民・公明との大連立を構想。とてもいいことだと思います。

旧体制が本格的に崩れていくのは、いよいよこれからです。既成政党の枠組みを壊し、日本再生の基盤を力強く創造することを望みます。

●日記● 平成23年8月7日~13日

★☆東京に4泊し、5件の講義と数件の会議。お盆前の山場を越す。

8月7日(日)、若手印刷人経営塾(たなか経営研究所主催)第11期で講義(約2時間半)と指導(約3時間半)。経営者が知っておくべき日本の方向性と、有事のリーダー学、さらに側近の心得について話した。

この日の講義は実は昨日6日の予定であったが、何かの手違いで今日と勘違い。主催者の恩情によって、急遽7日に変更して頂いた。二日間の研修のため、綜観の担当を後回しにして貰うことが出来て助かった。

8月8日(月)~10日(水)、林英臣政経塾「政治家天命講座」第6期・夏季合同合宿研修会が都内で開かれる。塾士・塾員・塾生、支援会の皆さんなど総勢55名が参集。塾長である綜観は、3時間の講義を3日連続で務める。日本語と大和言葉、安岡教学、幕末維新と坂本龍馬をテーマに計9時間話した。

合宿中日(なかび)の9日には、国是議会と塾士認証式が行われた。今回は13名が塾士となり、活動体としての体制が充実してきた。

10日(水)は合宿終了後に、もう一件大事な講義があった。人間力養成塾であり、西郷隆盛と遺訓について魂を込めて話した。

こうして東京に4連泊し、5件の講義と数件の会議などをこなした。夏季合宿は、毎年お盆前の山場となっている。今年も乗り越えることが出来てホッとした。

8月12日(金)~13日(土)、京都・綜學社で会議。9月に理念とビジョンを練るための合宿を行うので、その打ち合わせをした。