林塾「政治家天命講座」沖縄拡大例会で武士道を講義

こんばんは。今日は二十四節気の「立冬」でした。
今週も東奔西走しています!5日(火)と6日(水)は沖縄、昨日7日(木)は東京と岐阜。今日は岐阜から浜松に帰り、夜は空手道の稽古に参ります。そして、明日は伊那谷(長野県駒ヶ根市)で講義します(下記ご参照)。

☆伊那谷文明維新塾
日時:11月9日(土)午後6時開始~9時30分懇親会終了
演題:「新日本創成論」~明治維新から151年、終戦から74年~この間溜まった5つの歪みを正し、公益繁栄経済によって地方から日本を再生!
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階(未定※ご確認ください)
参加費:3000円 懇親会別途2000円
お問い合せ:0265・85・2070(事務局・長野県議・清水正康さん)

◆前号でお伝えした、空手道会派昇段審査の結果をご報告します。お陰様で、私は会派(永深会・拳誠会)三段に、家内は同初段に、それぞれ満点合格しました。孫は、組手の氣合いが足りなかったため、二級から準一級への昇級でした(「準」が付いたのは当然の結果です)。

これで武道は計十二段となりましたが、いろいろ経験した中で空手道の審査が一番厳格で難しいと感じます。少年の場合、十級から始まって「準」や「上」も付くので黒帯になるまで約30段階あることになります。大人は八級からですが、やはり約24段階を経て黒帯になります。

但し、上手ければ飛び級となります。私の場合、八級上→六級→五級上→三級→二級上→一級上と進み、最速で黒帯(会派初段)に到達しました。入門して満1年7カ月での初段合格は、会派新記録だと言われました。出張の多い中にも関わらず、何と3カ月毎の昇級審査日は必ず予定が空いておりました。受験の流れ(日程)が良かったのが、その一番の理由だったわけです。

流れの良さは続きました。その3カ月後には全日本空手道連盟公認初段に、さらにその3カ月後に会派二段、そのまた9カ月後に公認二段、そして今回会派三段に合格しました(ここまで入門から丸3年2カ月)。これら昇段審査は、全て満点合格をいただきました。師匠の間瀬弘明先生(永深会会長、拳誠会理事長、浜松市空手道連盟会長、全空連公認五段)のご指導のお陰です。押忍!

【ご案内】令和元年「遠州公開講座」
日時:11月24日(日)午後1時30分開場
演題:「令和の天皇論」
「天皇」が分かると、本当の日本が見えてくる!そして、日本に生まれたことが、とても嬉しくなる!
・日本が一つの国として続いてきたことの根拠
・今年は神武天皇即位から2679年目
・日本最初の元号「大化」以来1400年近く元号を持ち続ける国
・新元号「令和」の意味とは
・なぜ天皇はエンペラーであってキングではないのか
・天皇が日本最高の神主(祭祀王)である理由
・「陛下と「閣下」は、どう違うか
・女性天皇と女系天皇(別系王)、その違いを知っておこう
会場:浜松プレスタワー(最上階大ホール)定員200名
参加費:3000円(学生無料)
申込:0538・43・2855(実行委員長・内田鉱二さん)
enshu21@hayashi-hideomi.com

●日記● 令和元年11月5日~7日

◆11月5日(火)、林塾「政治家天命講座」沖縄拡大例会で武士道の講義を務める。来年から沖縄講座がはじまるので、来期候補者対象のプレ講座として開催。本土(関東と九州)から沖縄入りした塾士・塾祐は下記の通り。

福丸孝之塾士(1期、綜學師範代、大阪府茨木市議)
伊藤 央塾士(5期、綜學師範代・次期塾頭、東京都小平市議)
國場幸之助塾祐(5期、国会綜學勉強会世話人、衆議院議員・沖縄1区)
江口善明塾祐(6期、福岡県議・久留米市)
高橋浩司塾士(9期、天命講座担当執行役員、神奈川県鎌倉市議)
澤田裕仁塾士(11期、塾長秘書、大阪府茨木市で活動中)
松本博明塾士(11期、全国で活動中)

目力のある若手地方議員ら11名が受講してくれた。打てば響くものを感じながら講義出来たことが嬉しい! 沖縄講座誕生は間違いないと思う。

◆11月6日(水)午前中、旧海軍司令部壕を見学し、白梅学徒看護隊自決之壕に慰霊。そして、沖縄県護国神社と沖宮に参詣。地上戦である沖縄戦が起こった沖縄の、大変悲惨な目に遭った県民の皆さんの感情が少しずつ分かってきた。

◆11月7日(木)、浜松朝一番始発の新幹線に乗って東京へ移動。政経倶楽部連合会・東京例会(谷口郁子支部長)に参加し、講師の吉田正博氏の講演を拝聴。吉田氏は、横浜市で経済行政一筋に務められ、課長職などを歴任。現在は地域自立総合研究所の所長。そして、文明法則史学創始者・村山節先生の娘婿でもいらっしゃる。

下記の内容をはじめ、現場を担当した人ならではの中身の濃い話が聞けた。
・市長が目の前しか見ていないと、市職員も目の前しか見なくなる。
・自立都市は雇用が市内で完結しており、昼夜人口に差が無い。
・愛知のT社には地元愛(貢献)があるが、横浜の某社にはそれが足りない。

今朝は、林塾から下記2名が参加し、林塾活動の報告をしてくれた。
田沼隆志塾士(3期生、千葉県議・四街道市、元衆議院議員)
伊藤 央塾士(5期生、綜學師範代・次期塾頭、東京都小平市議)

その後、政経倶楽部連合会の本部会議に主席顧問として出席。昼過ぎに新幹線に乗って、名古屋→岐阜へ移動。夜は、東海こころざし勉強会(水野岳男代表)で「孔子と論語」の講義。東洋思想の醍醐味は、十二分に伝わったと自負している。水野岳男代表は林塾7期生(岐阜県各務原市議)で、来期は天命講座の運営を担当する予定。責任感の強さと、ブレない中心軸が抜群の男だ!

◆林英臣政経塾 塾関係者 選挙情報
【選挙が終わったばかりの塾関係者】
◎当選 渡辺勝幸(わたなべ かつゆき)第7期 塾士
宮城県 県議会議員選挙(若林選挙区) 
◎当選 渡邉 拓(わたなべ ひろし)第5期 塾祐
宮城県 県議会議員選挙(太白選挙区)
◎当選 先崎温容(せんざき よしなか)第6期 塾士
福島県 県議会議員選挙(田村市・田村郡)

【出馬を表明した塾関係者】
○江花圭司(えばな けいじ)第7期 塾士
福島県 県議会議員選挙(耶麻喜多方選挙区)
○久野晋作(くの しんさく)第3期 塾士
千葉県我孫子市 市議会議員選挙
○浜口卓也(はまぐち たくや)第6期 塾士
高知県高知市 市長選挙