兵法は困ったときに使うものではない。人生即兵法、日々即兵法

こんばんは。米澤と喜多方で講義し、午後浜松に戻りました。3日後の22日(日)は、日低く極まる「冬至」です。

◆ユーチューブ・CGS新番組の、第5回・第6回がアップされています!戦前の真実が分かる書~今こそ読んで欲しい『大國民讀本』林平馬著・昭和2年「林英臣の大國民讀本を読む」第5回「一人一人が太陽となれ!」
https://www.youtube.com/watch?……7l364XhY94
「林英臣の大國民讀本を読む」第6回「太陽をお手本として生きる」
https://www.youtube.com/watch?……Q3Uz-f5-GA
3年前の「縄文のコトダマ」シリーズもご覧ください(視聴回数5万件超も)。

◆本年最後の講演(福島)と、来年最初の講演(東京)のお知らせです!
★12月27日(金)公益資本主義推進協議会(PICC)福島支部例会
演題:「公益資本主義と公益経営~その心得7カ条」
・後継者がいない! このままでは益々廃業が加速する!
・私益膨張資本主義のままでは、どこかにしわ寄せがいく
・文明法則史学から見た資本主義の位置付けとは?
・足元に原点がある~渋沢栄一翁と松下幸之助翁の公益精神
・公益経済の3本柱は、天本主義・地本主義・人本主義
・公益経営は、7つのキーワードで押さえよ!
・全く新しい技術や,独自の産業を地域から起こそう! 他
日時:12月27日(金)午後6時半~8時半(懇親会9時より)
会場:co-ba koriyama(福島県郡山市緑町9番12号)
詳細とお申込は下記からどうぞ!
https://www.facebook.com/event……_tab=about
※なお、令和2年2月26日(水)にはPICC福岡支部で講演します!

★令和2年1月9日(木)政経倶楽部連合会・東京例会(朝食会)
演題:「令和の天皇論」
「天皇」が分かると、本当の日本が見えてくる!そして、日本に生まれたことが、とても嬉しくなる!
・日本が一つの国として続いてきたことの根拠
・今年は神武天皇即位から2679年目
・日本最初の元号「大化」以来1400年近く元号を持ち続ける国
・新元号「令和」の意味とは
・なぜ天皇はエンペラーであってキングではないのか
・天皇が日本最高の神主(祭祀王)である理由
・「陛下」「殿下」「閣下」は、どう違うか
・女性天皇と女系天皇(別系天皇)、その大きな違いを知っておこう
日時:令和2年1月9日(木)午前8時~10時
会場:ルポール麹町(東京都千代田区平河町2-4-3)
参加費:ビジター1万円
申込: info@seikei-club.jp (担当・眞壁さん)
※なお、同じ演題で2月13日(木)に政経倶楽部大阪支部で講演します!

●日記● 令和元年12月13日~18日

◆12月13日(金)、今年も年末の大掃除の時期となる。今日は自宅事務所周りの、枝落としと草取りをした。正味5時間と10分を要す。途中まで働き者の助手が助けてくれたお陰で一日で済んだ。

昔は「枯れ草」を刈り取れば良かったのだが、最近は青々した草が多くなっていて手がかかる。やはり温暖化の影響か。

夜は孫を連れて、空手道の稽古へ。そして、明日は名古屋、明後日は京都で講義。氣合いを入れ直そう!

◆12月14日(土)、名古屋綜學院・林ゼミの第1期最終講義として「山鹿素行の教えと葉隠武士道」を4時間半かけて話す。

鎌倉時代以来約800年間、日本人の素養は武士道精神にあった。武士道は生きている。これから800年間の、日本人の生き方を決めていく基本が武士道である。

受講生から、一生に何度も無い講座であった、綜學を学校で学びたかった、現代最強の立志と大願成就のための学問であると分かった、などというご感想をいただく。名古屋綜學院は、来年1月から第2期に入る。
詳細は下記をご覧ください。
https://peraichi.com/landing_p……asougakuin

◆12月15日(日)、京都林英臣勉強会で「孫子の兵法」を講義。単に古典の解説に終わらぬよう、現代の世界情勢に置き換えながら話し、そこに一人一人の生き方の心得を加えながら述べた。兵法は困ったときに使うものではない。人生即兵法、日々即兵法という次第である。

同勉強会は来年1月から京都綜學院・林ゼミ(第1期)となる。現在、30名近い皆さんから受講申込をいただいている。下記は小笹代表の感想文です。

「世界令和57 「孫子の兵法」から、来年の京都綜學院へ

昨日のテーマは「孫子の兵法」でした。戦わずして勝つ。その最善の方法のために今何をすべきか。一人一人の生き方で、実践していく内容が盛りだくさんでした。今は八百年に一度の、世界東西文明の転換期。これほど生きがいのある時代はない、という林先生の言葉に、改めて奮い立ちました。

来年からは京都綜學院が始まります。おかげさまで、参加表明くださった方が29名にまで増えました。日本の魂を甦らせ世界に貢献する。世界文明の転換は京都から。この理念を軸にたいへんオモシロイ方がたくさん集まってきました。呼ばれていると感じる方は、年内にご一報くださると助かります。

林先生の根っこには、世界すべてへの愛、日本への愛、そして、一人一人への愛があります。笹塾」

※お問い合せは、代表の小笹嘉洋(おざさよしひろ)さんへ お願いします。
ozasa57577@docomo.ne.jp

◆12月17日(火)、米澤綜學塾で講義。「松下幸之助塾長の遺言(4)」を演題に、志を曲げてはならないこと、思わぬ苦労に出会っても負けてはならないこと、自分の志と異なる事をやらねばならないときがあっても決して腐ってはいけないということ、人間を知り世間の味を知って欲しいといいうこと、強い使命感を持つべきことなどについて話す。

林塾から下記5名が運営等に参画。
渋間佳寿美塾士(7期生、山形県議、米沢市選出)※本日は公務で欠席
相田光照塾士(7期生、山形県議、米沢市選出)※本日は公務で欠席
中村圭介塾士(7期生、山形県米澤市議)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)
小島 一塾祐(11期生、山形県米澤市議、講座実行委員長)

◆12月18日(水)、会津立志セミナー(第27期・第3回)で講義。主催は會津聖賢塾(代表・江花圭司塾士、福島県議)。

本日の演題は、『大國民讀本』を読む 第三講「太陽主義」前編。明るい心が穢れを祓うということ、天照大御神と岩戸隠れの神話の意味、最高の熱意を持って欲しいということ、光は繁栄の元であるということ、などについて話す。

林塾から下記2名が運営に参画。
江花圭司塾士(7期生、福島県議、耶麻郡・喜多方選出、セミナー代表)
荒海正人塾生(15期予定者、福島県西会津町議)