天命講座~決断や覚悟を頂き、これからの道がはっきり見えてきた!

こんばんは。
京都・綜學社事務所から浜松事務所に戻りました。

◆明日は浜松で講義します。
東林志塾(浜松)10月11日(火) 夕食会午後6時 講義開始7時

じっくり味わう「幕末維新」人物講座・第7回「勝海舟」
江戸城無血開城を成し遂げ、幕府の幕引き役を務めた勝海舟。
味方からも誤解を受けて罵倒される中、海舟は孤独をどう乗り越えたか。
「まず身命を捨ててかかれ」、覚悟と達観を教える『氷川清話』を解説。
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
     hm813722@fsinet.or.jp

●日記● 平成23年10月5日~10日

★☆経世志塾→政経倶楽部・東京例会→林塾「政治家天命講座」関東

10月5日(水)、経世志塾で講義。会場は湯島天満宮参集殿(東京文京区)。前半は政局についての持論を述べ、後半に『二宮尊徳翁夜話』を解説。経営者をはじめとするリーダー層向けに、熱くて核心を突く講義に努めた。

10月6日(木)朝、政経倶楽部連合会・東京例会に参加。本日のゲスト講師は前神奈川県知事の松沢成文氏(松下政経塾3期生)。

松沢氏は、県民に綺麗な空気と水を提供するための政策に努力されてきた。その政治理念を一言で表すなら「いのちを守る」に尽きるのではないかと思う。

松沢氏は最近、既成政党をぶっ壊し、与野党を越えて日本を再生する政治家を結集させよと提言している。それをやるのが、野田佳彦首相の役割だというのだ。綜観も、大いに賛同する。

昼、親しい経営者から人生相談を受ける。トップは本当に孤独である。綜観は出来るだけ聞き役に徹した。

整體治療~普段の姿勢が健康を左右する

午後、整體治療を受ける。誰でも背骨のどこかに可動域が狭くなっているところがあり、それが病状の原因となっている。背骨の状態を診断して貰ったところ、胸椎の上部と、腰椎の上部、それから左の仙腸関節(仙骨と腸骨の関節)の可動域が狭くなっていた。

また、普段の姿勢が重要であり、注意すべきポイントについて具体的な指示があった。綜観の場合、肩が丸くなっており、腰が少し入り過ぎ。また、足首が固くなっていた。

武道を基にした一人稽古や、ヨガを生かしたストレッチなどを継続しているものの、自分だけでやっていると、どうしても楽な動きになってしまい、偏りが生じていたのだろう。

ダンスの講師は、時々師匠からレッスンを受けないと技術が落ちるらしい。生徒の指導ばかりでは、自分より劣る相手としか組んでいないことになり、低いレベルに引き下げられてしまうのだ。どんなことであれ、師匠から直して貰うということは、ブレないための大切な心得なのだ。そんなことを思い起こしながら診察を受けた。

次回は11月の下旬の予約。指導された対処法を実践しつつ、普段の姿勢にも注意し、好転結果を出せるようがんばろう。

10月7日(金)、林塾「政治家天命講座」第6期・関東10月例会で、松下幸之助翁の政治観・歴史観・国家観について講義。塾生4名の他、塾士・塾員6名が参加。

午後、浜松に移動し庶務と、明日からの綜學社「合宿天命講座」の準備。今日から3日間、近くの蒲神明宮の秋祭り。夜、御殿屋台のお囃子が聞こえてきた。しばし仕事の手を休め、孫にせがまれて神社参拝。

★☆天命講座~決断や覚悟を頂き、これからの道がはっきり見えてきた!

10月9日(日)、昨日と今日の二日間、京都・綜學社合宿天命講座(第3期)。各地から6名のご参加を頂いた(福島・東京・浜松・京都・大阪・熊本)。受講生それぞれの天命を確認する、中味の濃い研修になったと自負する。

頂いた感想の一部をご紹介する(主旨を変えない程度の要約あり)。
「決断や覚悟を頂き、これからの道がはっきり見えてきました。」
「濃密なスケジュールだが、あっと言う間の二日間でした。」
「利害関係のない人達と心をオープンにして交流でき、貴重な経験でした。」
「人は経験に学ぶのではなく、歴史に学ぶということに気付きました。」
「頭が整理でき、新たな気付きがあり、更にアイデアが生まれました。」
「人生の大事が何であるのか、より解りました。ブレずに進みます。」
「まさに天命を知る講座。何が足りないかが分かり、進むべき道が見えました。」
「(この講座で描いた計画を)早く帰って早く始めたいです。」

今回のスタッフは、三浦事務局長と濱野さん、それから学生の長屋君、宮島君、田中さんの計5名。「スタッフの対応」についての感想も上々であった。

終了後、夜になってから五条通りを清水方向へ散歩。ずっと座り続けだったので、少し歩いて心身のバランスを整えようとした次第。夜空の月が綺麗だと思ったら、今宵は十三夜。そして今日は「寒露」、夜が冷えるわけだ。

★☆合宿講座のアドバイスは、一種の霊感を用いている

10月10日(月)体育の日、京都・綜學社事務所の朝。入念にストレッチをし、合気居合の稽古をしてから、ゆっくり風呂に浸かる。そして、神棚に祝詞を上げ、庶務に取りかかる。

ところで、合宿講座でのアドバイスは、一種の霊感を用いてやっている。見えない世界につなげながら、的確な言葉を探し出すのである。それだけに毎回終了すると、力を出し切ったことによる脱力感が出てくる。いい講座になったときほど、それが強く現れるものだ。昨夜はその疲れで、ぐっすりと言うよりも、ぐったりと寝た。でも目覚めたら、稽古や仕事が出来ることが有り難い。

京都で学ぶ「綜學社合宿天命講座」の来年の予定です(各期とも定員8名)。
日程:(いずれも1泊2日)1日目午後1時集合~2日目午後3時半終了
第4期:平成24年1月28日(土)~29日(日)←残席3名様です
第5期:平成24年4月28日(土)~29日(日)
第6期:平成24年7月28日(土)~29日(日)
第7期:平成24年10月13日(土)~14日(日)
会場:綜學社事務所(京都市東山区上人町、京阪五条駅から徒歩2分)
参加費:お一人5万円(税別)資料代、お茶と茶菓子代、夕食・昼食代込み
宿泊は近くのホテルにお泊まり下さい(宿泊費などは各自ご負担)
詳細お問い合せは→ sougakusha2010@yahoo.co.jp (事務局長 三浦有貴)