東京・経世志塾で講義~孔子と弟子たちの間合いは、想像以上に近かった!

こんばんは。この一週間、名古屋→京都→神戸を回り、4日(火)は浜松に戻って母の通院介護をし、さらに東京で連戦(講義とスピーチ、会議等)。“西走東奔”して、昨日浜松の自宅事務所に帰りました。

毎回渾身の力を込めて2時間半~5時間超の講義&指導をしますから、さすがに昨日は「産卵を終えた鮭(さけ)」のような状態でした(まだ鮭になったことは無いので、あくまで想像ですが…)。

そして今日はデスクワークを行い、夜は孫と一緒に空手道の稽古へ。武道は本当に良いです。心身がシャキッと整い、お陰様で氣迫が甦りました!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆東京・経世志塾で講義~孔子と弟子たちの間合いは、想像以上に近かった!
☆政経倶楽部連合会・東京支部例会に出席~足立康史議員の正論に魅了される!

◆来週は浜松と大阪で講義し、週末は箱根で天命合宿講座です。

☆東林志塾(浜松)
日時:2月12日(水)午後6時30分~9時00分
世界と日本の動きを読む~「米財政問題。世界には3つの資本主義がある」
じっくり味わい、人生の骨格を養う「論語」講座(22)中途で止めたら元も子もない。これから伸びていく若者は恐ろしい! 人の志を奪い取ることは出来ない。厳しいときになって、はじめて人の価値が分かる。他
戦前の日本は思想戦に敗れていた!封印の書『学術維新原理日本』講話(22)大学の自由とは何か。家庭破壊は社会の根源の破壊。絶対の愛は母の愛。他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円 
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944

★政経倶楽部連合会・大阪支部月例会
日時:2月13日(木)午後6時開場 6時半~8時半
演題:「令和の天皇論」
「天皇」が分かると、本当の日本が見えてくる!そして、日本に生まれたことが、とても嬉しくなる!
・日本が一つの国として続いてきたことの根拠
・今年は神武天皇即位から2680年目
・日本最初の元号「大化」以来1400年近く元号を持ち続ける国
・新元号「令和」の意味とは
・なぜ天皇はエンペラーであってキングではないのか
・天皇が日本最高の神主(祭祀王)である理由
・「陛下と「閣下」は、どう違うか
・女性天皇と女系天皇(別系王)、その違いを知っておこう
会場:大衛株式会社5階会議室(アメジストビル)大阪市都島区都島本通2-2-16
会 費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:大阪支部・菊池哲也さん
Mail: info@seikei-club.jp URL http://www.seikei-club.jp

★湘南箱根天命講座(第12期)※残席3名です!
人生の原点・大局・本氣・徹底を明らかにし、人生プログラムを構築。
日時:令和2年2月15日(土)13時~16日(日)15時30分
会場:雉子亭・東栄荘(箱根湯本温泉)
定員:8名 参加費:48000円(宿泊費は別途)
お申込→ nakasuji@y-roumu.com (中筋宣貴さん)

●日記● 令和2年2月5日~6日

◆2月5日(水)、東京・経世志塾(長屋貢司代表)で講義。前半は「アメリカ財政問題」と「ダボス会議」を話題に、世界に3つの資本主義があるということと、公益資本主義に向かう必要性を解説。合わせて新型コロナウイルス流行の影響について述べた。

後半は『論語』の講話。孔子と弟子たちの間合い(距離)は、想像以上に近かった。師は弟子に対して、率直に泣き、戒め、誉め、怒ったのである。

林塾から下記2名が参加。
伊藤 央塾士(塾頭・5期生、東京都小平市議)
高橋浩司塾士(副塾頭・9期生、神奈川県鎌倉市議)

◆2月6日(木)、政経倶楽部連合会・東京支部(谷口郁子支部長)例会に出席してスピーチ。本日の講師は、衆議院議員(大阪9区)で「国会綜學勉強会」の世話人をお務めくださっている足立康史さん。

与野党が“裏で調整”しながら国会運営を進める中、与党に対しても野党に対してもガチンコで正論を吐くのが足立議員である。それが懲罰動議通算6回という、憲政史上最多タイ記録の理由となっていることがよく分かった。“余所では聞けない”大変聞き応えのあるお話に、参加者一同魅了された。

林塾から下記5名が参加。
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)
田沼隆志塾士(3期生、千葉県議・四街道市、元衆議院議員)
藤田文武塾士(8期生、衆議院議員・大阪12区)
横田朋大塾士補(14期生)
黒部一彦塾士補(14期生、愛知県西尾市議)

終了後、林は政経倶楽部連合会の理事会に主席顧問として参加した。