文明交代期(1975-2075)中の最激変期(2025-2050)は、いよいよこれから

こんにちは。明日から彼岸入りで、20日(金)が彼岸中日(春分の日)となります。二日早いですが、昨日両親を連れてお彼岸参りをしました。

◆欧州やアメリカでも武漢発新型ウイルスが蔓延。各国で事実上の国境封鎖処置が執られ、とうとう人と物の流れが止まる世界的な鎖国状態に至りました。

文明法則史学が予測する文明交代期(1975~2075)中の最激変期(2025~2050)は、いよいよこれからです。やがて世界は連鎖崩壊の危機に陥り、我が国は一時的に鎖国同然の状態に陥る。そうして私益無限膨張資本主義が終焉のときを迎えることになるから「今から対策に取り組んでおくように」ということを、私は20年以上前から訴えてきました。

その人類的諸問題を救うための基盤として構築してきたのが「綜學」であり、危機に立ち向かう志士政治家育成のために15年間続けてきたのが林塾「政治家天命講座」です。

そして、昨年から政治家以外の指導者育成のためにはじめたのが綜學院・林ゼミです。令和元年に名古屋綜學院が誕生し、今年は京都綜學院が起こり、来年は東京綜學院がはじまります。

なお、今月の講義で中止になったのは、30日(月)に予定されていた四国中央立志会のみです。同会は中規模イベントのため中止となりました。林塾の例会は、議員が地元対応に追われることもあり、今月はWEB講義に差し替えました。これ以外の講義は、現在のところ全て開催予定ですが、念のため主催者にご確認ください。

この度の騒動で、雨降って地固まるのか、雨降って崖崩れるのか。決めるのは結局自分です。こういうときに人間がよく観えてきます。本当の同志は誰なのか、それが判明する良い機会となることでしょう。

周囲の雑音に翻弄されることなく、腹を据えて天命に邁進しましょう!

●日記● 令和2年3月13日~15日

◆3月13日(金)、林塾「政治家天命講座」の弥生例会は、関東・関西・九州・沖縄の4会場で開催予定であったが、武漢発新型コロナウィルス関連の対応で地元を離れ辛い議員がいることなども考慮し、ZOOMを活用しての初めてのWEB講義となった。

水野岳男塾士と竹内太司朗塾士が林英臣事務所に来所し、機器の準備と操作、並びに運営に取り組んでくれた。地元の森田賢児塾士も「建塾の精神・五誓」の唱和役で来てくれた。

演題は「東西文明の交代と文明法則史学~座標軸を宇宙に上げよ!」。

◆3月15日(日)、両親を連れて二日早いお彼岸参りへ。母方祖母の旧姓は大城だが、先祖は沖縄から移って来たという伝承があることを知った。

大城は沖縄で3番目に多い名字であり、沖縄以外で一番多いのが静岡県だ(さらに絞ると浜松市浜北区に多い)。

今日は両親を連れて、林家菩提寺の龍島院に参詣した後、母方の実家菩提寺の明心寺、さらに母方祖母の実家である大城家の墓所にお参りした。

大城家の墓所は、浜松市浜北区中瀬にある。墓石には、十代目大城英明と彫ってあるのが見える。母方祖母の実家の当主だ。

今年から林塾政治家天命講座に、沖縄講座が新設されている。私に琉球の血が流れていることを知り、益々沖縄が身近に感じられてきた。

なお、浜北の八方地蔵と、浜松の八幡宮にも参詣した。