孫の空手道・会派昇級試験の応援で、浜松武道館へ

こんにちは。夏至の日の昨日、孫の空手道・会派昇級試験の応援で、浜松武道館へ行きました。突き蹴りの基本動作、形2本、自由組手1回をこなし、合格すれば1級になります。入門したばかりの1年生のときは審査の最初の組でしたが、昨日は最後の組になっていました。身体の成長と共に、形と組手が段々上手くなっているのが嬉しいです。

ヂイヂの私は昨年秋の会派昇段審査で三段に合格し、バアバ(家内)も昨年秋の会派昇段審査で初段に合格していたので、ヂヂババ共昨日は応援のみでした。自分の審査が無く、観客席で見学・応援するだけというのは本当に楽でした。

じっくり見学すると、稽古生の成長ぶりが良く分かります。体格は小柄でも稽古に励んで着実に強くなる子がいる一方、有利な体格が却って空手道としての技術向上を阻んでしまっているかに見える人もいたりして、それぞれの性格や今後の人生が予想されてしまうところにも面白さがあります。

なお、もしも8月末の静岡県空手道連盟・昇段審査会が、ウイルス禍で中止にならず開催され、師範の許可も貰えた場合、会派三段に続いて全空連公認三段を受験することになります。空手道(伝統派)の場合、会派から授与される段位と、全空連から授与される段位の二つがあるのです(全空連はオリンピックに参加する団体です)。