死ぬときが役割の終えるとき…

こんばんは。じめじめした梅雨空が続きますね。
「ただいま~っ!」と、空手道の氣合い並の大声で帰宅の挨拶をするのは小学5年生の孫。いつも元氣を貰っています!

◆一昨日の23日(火)は国会綜學勉強会(宮下一郎代表世話人)でした。東京は、まだリアルの開催が難しく、今回もオンライン講義。「山鹿兵学」其の三を演題に、異国には異国の、日本には日本の政治があるということなどについて述べました。なお、この日の講義が第50回目です!

●評論・随筆●

◆死ぬときが役割の終えるとき…◆

任は重く、道は遠し。死して後已む。
(論語・泰伯第八)

生きている間は、やるべき事が沢山ある。激変期に生を受けた以上、引退の日なんて結局来ないと思って腹を括るしかあるまい。
死ぬときが、やっと我が役割の終えるときである。