どういうグループとなら、肩を組むことが出来るか

こんにちは。本号が今年最後のメルマガです。
皆様が応援して下さるお陰で、本年も予定通り月6本、年72本のメルマガを発行することが出来ました。
心から感謝御礼申し上げます。

◆今日はこれから福岡に移動し、林塾「政治家天命講座」の合同合宿です。明日の締めくくりが、今年の仕事納めとなります。

今年の講義・講演回数は、明日の指導を含めて計172回。9時間話した合宿であっても、カウントは1回です。平均すると1回あたり3時間近く話していますから、90分を1本の講義と考えるならば、年間300回以上の講義回数に匹敵すると自負しています。これも本当に皆様のお陰です。どうも有り難うございます。

●日記● 平成23年12月25日~26日

★☆湘南天命講座・第3期が開かれる

12月25日(日)、湘南天命講座(3期目)の指導のため、三浦半島の逗子へ。世話役の田中肇さんや中筋宣貴(ひさたか)さんたち、お馴染みの面々と会えることが嬉しい。

今期は5名が受講してくれた。また、1期8名、2期6名、計14名の中から、10名が応援参加してくれたことにも感動。

3時間講義を聞いて頂いた後、人生&経営の原点・大局・本氣・徹底、並びに長期・中期・短期計画を、二日間に渡って練り上げて頂いた。綜観は、今回も精魂込めてアドバイス。“霊感”を使うから大変疲れるが、やり甲斐があるからがんばれる。

★☆どういうグループとなら、肩を組むことが出来るか

12月26日(月)、三浦半島から見える江ノ島と富士山が美しい。午後3時半に講座が終了し、東京に移動して政経倶楽部のオフィスへ。

そして、日本を再生するための、本格的な改新政権の樹立を目指しているグループと会議。政経倶楽部側は、吉田理事長、近藤副理事長、山本副理事長、伊澤事務局長と綜観が参画。

いま、政治も、経済も、文明そのものも、全てが限界に達している。それも世界的に。我々は、総力戦で日本を変え、世界を救わねばならぬ。

では、どういうグループとなら肩を組むことが出来るだろうか。綜観は、次の要件を満たしているか、満たしうる可能性を持っていることが望ましいと思っている。

・中心となる人たちに私心が無く、輪を広げていける器量があること。
・文明観、国家観、歴史観、人間観などの理念を持っていること。
・理念に基づいた、具体的な日本改新政策が練られていること。
・政権獲得&運営の行動計画と、政策実現の工程表が示されていること。
・同志(活動家や支援者)を集め、若者(議員や候補者)を育てていること。

これらに外れない集まりとなら、互いに摺り合わせを行うことが可能となる。この日の会議は、今後も交流するべき人物との出会いの場であったと思う。