1月2日から庶務を始める

こんにちは。
あっという間に1月5日になりましたね。

◆欧州経済もアメリカ経済も大変です。出口の見えないトンネルを進んでいるかのようです。先進国の多くが借金財政に悩んでいますが、どうして財政が破綻してしまうほど、お金が沢山かかる社会になってしまったのでしょうか?

一口に言えば、文明そのものが、お金のかかる社会をつくったのです。物欲膨張資本主義や利益誘導民主政治が、文明の進歩を信じて、社会資本の整備や社会保障の確立などに、大きなお金をつぎ込みました。

まさに財政赤字は文明病であり、世界中が罹患しています。そして、既に末期症状に入っていると申せます。

いかにして、新たな文明を創造するか。次に来るであろう、共生文明や公益経済を興すのが「文明維新」の意味です。お金の奴隷から脱皮する世の中を創るのが、今後の政治の役割となります。

明日・明後日は、四国中央市で講義します。
☆四国中央立志会
社員・中堅対象1月6日(金)午後7時~9時
「二宮尊徳に学ぶ日本人の生き方・考え方」第6回
繁栄や幸福には元がある。その基本を教える報徳学の核心に迫る。
貧富の差はどこから来るか、成功の要諦とは、人の役に立てば人から助けられる
参加費:2000円(初回無料)

社長・幹部対象1月7日(土)午前9時~12時
盛衰で捉えるナルホド近現代日本史
第5回 近代SS e点~f点頃(社会秩序の衰退期前半)
軍部の台頭と日中戦争の泥沼化
挿入話~「関東軍の行動の全てが侵略行為ではなかった」渡部昇一氏の見解。

会場:二日間とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
詳細お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

●日記● 平成23年1月2日~4日

★☆1月2日から庶務を始める

1月2日(月)、今日が仕事始め。メルマガ新年号を発行し、綜學社通信(5日締め切り)や、政経倶楽部ニュースレター(4日締め切り)の挨拶文を書く。また、韓国出版に使用するプロフィール文を送信。

庶務は、常にいろいろある。先手準備で進めていても、次々入って来るのが実務というものだ。明日は、「今年の見通し」についてまとめる予定。

1月3日(火)、綜學義塾(22日)と、政経倶楽部千葉県支部(25日・1周年記念大会)の講義準備を進める。共通の内容は「平成24年の見通し」。昨年10月に野田首相へ渡した「提言」を、参考資料に使いながら話す予定。他の勉強会・志塾でも、冒頭に時局講話を入れるつもりだ。

1月4日(水)、今日も一日庶務を進める。一年間の研修を終えた林塾・第6期生に、一言ずつコメントを書く。本来は昨年12月の最終回の際に、口頭で伝えるべきところであったが、事情で3分の1の塾生にしかコメント出来なかった。それで今日、コミュニティサイトに書き込んで伝えた次第。その他、6日(金)・7日(土)の講義準備なども行う。