これから3年間は、危機を活躍のチャンスに変えるための準備期

こんばんは。
鏡開き(11日)も過ぎ、新年の仕事や活動が、本格始動されたことと存じます。激動の一年を耐え抜いていきましょう!我慢くらべです。

●日記● 平成23年1月6日~10日

★☆これから3年間は、危機を活躍のチャンスに変えるための準備期

1月6日(金)、四国中央立志会・社員セミナーで本年最初の講義。回を重ねる毎に増えている参加者は、今日も記録更新の74名に達した。

内容は「二宮尊徳」の続きだが、参加者それぞれが抱えている悩みや、遭遇している苦労などの解決のヒントになるよう、素直に思い浮かぶ言葉をベースにしながら話した。「心に手を当てる」講義が出来たと自負している。

冒頭、これから3年間の生き方が、大変重要になるであろうことから述べた。この3年間は、誰にとっても基盤造りのときとなる。日本の混迷と文明交代期の激動に耐え、危機を活躍のチャンスに変えるための準備期だ。

3年経てば2015年となる。おそらくその頃、旧体制は音を立てて崩れていく(いる)だろう。そして、2020年に向けて新体制を整えねばならない。そこからが、本格的な日本改新のはじまりだ。

1月7日(土)午前中、四国中央立志会・社長セミナーで講義。世界恐慌、満州事変、日中戦争あたりの歴史の流れを話した。

1月8日(日)、綜學社主催「合宿天命講座」参加者のためのメンテナンス講座を開く。その後、臨時の理事会となった。参加理事は綜観の他、安並代表理事、三浦理事(事務局長)、加地理事の4名。今後の方向性を定める上で、大変意義深い話し合いになったと思う。

1月10日(火)、東林志塾(浜松)で佐藤一斎の『言志晩録』其の一を講義。よくあることだが、あらかじめ用意していなかった言葉が次々出てきた。加速している歴史変革の声を、心に聞きながら講義している自分がいる。そんな気がしてならない。

◆この講義は、15日(日)の広島と16日(月)の神戸でも行います。

広島文明維新塾 1月15日(日)午後1時30分~4時30分
佐藤一斎と『言志晩録』其の一 この言葉に西郷隆盛が燃えた!
幕末志士たちの共通の師、佐藤一斎が教える人間学の真髄に迫る。
暗夜を恐れるな、ただ一燈を頼め。
精神修養は雑踏の中で行え。他
会場:NPO法人アートサロン広島(代表理事 槙田千鶴枝さん)
参加費:ビジター3000円
電話090・4650・1011(代表世話人 脇晃司さん)

今啓林会(神戸)1月16日(月)午後6時30分~9時
佐藤一斎と『言志晩録』其の一 この言葉に西郷隆盛が燃えた!
幕末志士たちの共通の師、佐藤一斎が教える人間学の真髄に迫る。
暗夜を恐れるな、ただ一燈を頼め。
精神修養は雑踏の中で行え。他
会場:神戸一宮神社 社務所 ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)