松下幸之助翁が好きだった鯉の天井絵

こんばんは。
今日21日(土)は「大寒」でした。
明後日23日(月)は本暦元旦です。

◆明日22日(日)は東京で講義。明後日23日(月)は、政経倶楽部・名古屋支部設立準備会で講話。また、25日(水)は政経倶楽部・千葉県支部一周年記念講演会で話します。

綜學義塾(東京)1月22日(日)午後2時~5時
特別講演「2012年、腹を据えるための時局講演」
行き詰まる世界と、出口の見えない日本。
混迷する今こそ、経営に原点を確立し、事業に大局を定めよう!
会場:ホテル銀座ラフィナート 7階 汐風の間
受講料:一律5000円 懇親会費別途(午後5時~7時)
綜學義塾事務局:03・3700・5511(新舘建設株式会社内)

政経倶楽部連合会・千葉支部一周年記念大会
テーマ:国家と経営と人生を見つめよう、2012年は覚悟の年となる!
日時:1月25日(水)開場午後5時半 午後6時~9時
会場:ホテルグリーンタワー幕張
詳細は→  http://www.seikei-club.jp
お問い合せは→ info@seikei-club.jp

●日記● 平成23年1月15日~20日

★☆苦しいときに自分を支えてくれる「一燈」を持て

1月15日(日)、広島文明維新塾で、佐藤一斎『言志晩録』其の一を講義。一斎は「人生は一燈を提げて暗夜を行くようなものだが、暗夜を心配するな。ただ一燈を頼りとせよ」と教えた。

「一燈」とは、自分の原点や信念だ。苦しいとき、嫌なとき、怒れるときに、自分を支えてくれる灯り(種火)が「一燈」だろう。

綜観にとっての「一燈」は、「必ず日本が世界を救う時代が来る」という一念だ。どこまでも「日本を信ずる」思い。これが、我が一燈である。

終了後、京都に移動し、綜學社の“応援団長”である武藤隆文さん、三浦理事と会談。今後の活動における、いろいろなヒントを頂いた。

★☆安定の時代は、志士・人物には生き辛い

1月16日(月)、今啓林会(神戸)で、昨日と同じ『言志晩録』の講義。佐藤一斎は「乱世に身を捧げるのは易いが、世の中が治まっているときの身の処し方は難しい」と言った。国難のときならば時代に押されて志士や英雄が出やすいが、安定の時代は、人物にとって身の置き所の少ない時代となってしまうという意味だ。

今、日本は危機の時代に入っている。志士や人物にとって、これほど生きやすい時代はない。英傑を育てようとする綜観にとっても、これから楽な時代だ。

1月17日(火)、綜學社天命講座1期生の池田貴将さんが来所。池田さん、三浦理事、綜観の3人で、綜學社の戦略を練る。池田さんの著書『未来記憶』サンマーク出版がベストセラーになっている。

★☆林塾「政治家天命講座」第7期・第1回合同合宿講座に80名超が集結!

1月18日(水)、林塾「政治家天命講座」第7期・第1回合同合宿講座を京都・本能寺会館で開く。第7期塾生は34名。これに塾士らが加わり、総勢で80名を超える合宿となった。この日は志士育成の基本である「原点・大局・本氣・徹底」について解説。

1月19日(木)、合宿二日目。本日は「松下村塾と松下政経塾から林塾が受け継ぐこと」と題して3時間の講義。全身全霊を以て、魂に響かせるよう話した。

松下幸之助翁が好きだった鯉の天井絵

終了後、木屋町通りの「鮒鶴」を見学。「鮒鶴」で綜學社の謝恩会などを開きたいと思っているからだ。2階には、天井に鯉が描かれた部屋がある。その絵を、松下幸之助翁がとても好んでいたらしい。師匠が好きだった絵と対面出来、感無量であった。

この日は、綜學社事務所に三浦理事の友人である堀池さんが、事務作業の手伝いに来てくれた。三浦理事は、何でも屋の事務局長として1年間踏ん張ってきた。作業がかなり大変になってきたので、その助手を頼んだ次第。

★☆日本改新への、女たちの情熱

1月20日(金)、綜學社事務所でデスクワーク。今日は綜観の誕生日。綜學社“応援団長”の武藤さんがプレゼントを届けて下さった。また、青年部・学生スタッフの長屋智揮君が、先日収録した綜學社支援会員向けの講話を、CDに編集して持ってきてくれた。

午後、デザイナーの九里法生さんが来所。彼はコンセプト能力の高いアーチストだ。いずれ、綜學社や綜観の活動自体を、デザインして貰える日が来たらいいなと思った。九里さんを紹介してくれたのは、林塾5期生の濱野夕希子さん。

綜観は6時過ぎに事務所を出た。その後、三浦理事、濱野さん、昨日も来てくれた堀池さんの女性3人で意気投合し、夜11時まで事務作業が行なわれたらしい。3人に共通しているのは、日本改新への情熱だ。