新著「2025年~2050年 最激変期は、これからやって来る!」

こんばんは。ウイルス禍で、林もオンライン化が一気に進んでおります。
下記2件の、オンライン無料ミニ講義&説明会のご案内をさせていただきます。また、その下に「新著のご案内」も入れました。何卒宜しくお願いいたします。

◆綜學院の「入学ご案内」として、10月30日午後8時から、林のミニ講義&説明会がオンラインで開催されます(無料)。
是非ともお運びくださいませ!

【林英臣からのメッセージ】
「あなたは今、他者とのつながりや、自分を超えた大きなものとの関わりを実感できず、とても孤独な毎日を送ってはいませんか? もしそうならば、あなたにお勧めしたい「綜學(そうがく)」という学びがあります。

綜學は、自分と周囲、自分と日本、自分と世界をつないでいただくための学問です。綜學の「綜」という漢字には「原点から伸び広がった全体」という意味があります。「學」には、真理の探究や、自己確立のための習練、そして「志を立てる」という意味があります。

すなわち、自分の原点を知り、自分らしい天分を見出し、自分ゆえの志を立てて日本や世界に貢献することで、この世に生まれて良かったと思える人生を歩んでもらうところに綜學の目的があるのです。

さて、近代以降の教育は個人主義の傾向が強かったため、自分と他者、自分と日本が次第に切り離されていきました。そこへ今年はウイルス禍が起き、自分と世界がすっかり分離されてしまったのです。多くの人々が、どう表現したらいいか分からない悩みや孤独感に襲われているのも当然でしょう。

綜學の基本は「知」の文明法則史学(文明800年周期交代論)、「情」の大和言葉の日本学、「意」の東洋思想や武士道にあり、これらを分かり易い講義によってじっくり学んでいただきます。が、ただ学んで終わる勉強会ではありません。それまでの悩みや孤独感が解消されつつ、学んだことを行動に生かし、そこから結果を出せるよう、綜學院の講座には3回のワークが用意されています。

通常の勉強会は個人に対する啓発止まりが多く、そこから日本や世界に向かって「我が事」を広げる内容は殆どありません。また、日本史や世界情勢などについて学ぶ講座の場合も、そこから「自分は何をすべきか」について考え、立志を促されるところまでの指導は無いのが普通です。

それらを満たすのが綜學院という学舎(まなびや)です。従って、あなたと日本、あなたと世界を結んでいって、いつの間にか自分の原点(人生の種)を知り、これが私らしさだという天分を見付け、私はこれをやるために生まれたのだという天命の発見にいたるのが綜學院に学ぶ意義なのです。全国どこを探しても、同様の講座は見当たらないという自負があります。決めるのはあなたです。あなたのご入学を心からお待ちしております!

※綜學院の詳細と、ミニ講義受講お申込方法は下記をご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/event……334891155/

◆やまとことば語り部養成協会、並びに語り部養成講座の、オンラインミニ講義&説明会(無料)のお知らせです!

本当の日本を取り戻したい。でも、何からはじめたらいいか分からないという方のために…

やまとことば語り部養成協会、並びに語り部養成講座の、オンラインミニ講義&説明会(無料)のお知らせをします。

大和言葉で書かれている『古事記』。その冒頭には、宇宙の生成、地球の成立、人類の使命が描かれています!

それらは、アマノミナカヌシの神を根源とする御神名で示され、御神名は大和言葉で表されています。

大和言葉には、一音一音に意味があります。それを学び、そこから日本神話が持つ、壮大な世界観を受け止めて欲しい。そして、子供にも大人にも、日本と日本人の素晴らしさを知っていただきたい。

その願いから、この度「一般社団法人 綜學社やまとことば語り部養成協会」を設立し、絵本を使用した古事記の「語り部養成講座」を主催することになりました。

語り部は、いわば現代のホメロス(ギリシア神話)や稗田阿礼(古事記)と申せます。

何事も、復活や再生には、しっかりと原点に戻ることが必要です。日本の原点は古事記にあり、その語り部を日本中に養成することで、これから日本改新・日本創成の底力を起こしてまいります。

さて、来年1月24日(日)には絵本の出版記念講演会&法人発足式典を開き、同2月から講座をはじめますが、既に多くの皆様から早く講座の様子を知りたいというお声を頂戴しております。

そこで、オンラインミニ講義&説明会(無料)を、10月20日(火)19時から開催することになりました。定員は100名様です。下記フォームからお申し込みくださいませ。※残席約20名様となりました!

日本を守りたい、本当の日本を取り戻したい。でも、何をしたらいいか分からないという方を歓迎します!皆様のご参加をお待ちしております。
頓首 林 英臣 拝
https://form.run/@kataribekyou……A00Af2Zdz4

◆新著を上梓しました。是非ともご覧くださいませ!
『2025年~2050年 最激変期は、これからやって来る!』

本書の内容から…
これから人類は覇道の極致に向かい、大きな試練のときを迎える。伝染病や紛争等による世界経済の混乱に備え、危機対応の基盤をしっかり整えておかねばならない。次に来る文明は、戦争が不要な文明にしたい。今のままでは地球の精神レベルが低過ぎる。

100年先を考えてみれば、このままでいいわけがない。やがて必ず日本の時代が来る。日本の原点と使命を忘れることなく、世界のお手本を日本に起こしていこう!

・人類存亡の危機!~大国の衝突と日本の使命!
・今こそ松下幸之助~昭和の大思想家から受け継ぐべきこと
・経済原理の大転換~私益資本主義から公益資本主義へ
・リーダーの在り方~乗り越えよ、人の苦労と氣の苦労
・政治家天命講座~こうすれば志士人物が育つ!

「まえがき」から
世界文明は東と西に分かれ、800年周期で東西文明が交代するという事実を明らかにした文明論があります。文明評論家の村山節先生が大成された、文明法則史学という普遍史がそれです。

この文明論によれば、21世紀が世界史激変の転換期になるとのことですが、より正確には1975年から2075年にかけての100年間が文明交代期となります。そして、これを25年ずつ4期区分し、第3期となる2025年から2050年頃が最激変期になるということが、今から30年ほど前に予測されておりました。

台風でいうならば、暴風域に覆われる時期が第3期です。この時期に西の文明は「死亡の形」となり、東の文明は「文明開化のエネルギーが、具象的美術・造形・建設・家屋などの新形式、交通機関の壮大な建設、コミュニケーションの大進歩、コンピューターの大普及などに現れ、文化的向上が特に著しくなる」とのことです(村山節著『文明の交代について』1992叶匠寿庵)。

本書は、平成27年(2015)から平成28年(2016)にかけて、フェイスブックに投稿した文を基本にまとめたもので、『原大本徹短編集〈1〉』の続編となっています。

内容は、文明論と世界情勢、大和言葉と日本学、松下幸之助から学んだこと、東洋思想とリーダー学、林英臣政経塾と志士政治家の育成など多岐に亘っています。そのときどきの世評や、孫に語った夜話なども入れております。

そして、文明交代の最激変期となる2025年から2050年に向けてのメッセージや、この“暴風域”を乗り越えるための在り方についても書いております。

平成27年・28年は、筆者が58才から59才にかけての年であり、ちょうど五十代に培った識見の集大成としてまとめたのが本書となりました。

筆者の五十代は、48才の頃から名乗りはじめた「綜學」を練り上げていく10年であり、49歳のときに起こした林英臣政経塾の運営に精魂を傾ける10年でした。また、52歳頃から8年数ヶ月かけて『老子』を意訳しましたから、東洋思想を深めていく50代でもありました。

そして50代は、世間の多くの同世代の者がそうであるように、私にとっても人間関係の苦労をあれこれ味わった時期でした。本当に人の苦労は氣の苦労です。でも、そのお陰で人間学が大いに深まったのも事実です。そんな筆者の随筆と評論が、読者の人生にとって何らかのヒントや勇気付け、あるいは癒やしになれば幸いです。

「あとがき」から
本書の校正中に、新型コロナウイルスの世界的流行が発生しました。度を超すボーダレス化とグローバリゼーションに忙しくなり過ぎ、それに支えられた私益膨張資本主義が限界に達したところへ起きたのがウイルス禍なのではないでしょうか。

そして、あれほど慌ただしかった世界の動きが一気に止まりました。ビフォーコロナ(BC)、アフターコロナ(AC)という言葉も出来たくらい、人類の在り方を一変させる出来事となったのです。

では、アフターコロナの時代をどう生きたらいいのでしょうか。その指針や心得、ヒントは何なのかと。偶然にも、それらを示すのが本書の意味となりました。

本書は、博進堂Yahoo!ショップからご購入くださいませ。
https://store.shopping.yahoo.c……e/423.html