いずれ綜観が決起する際、全面的に応援することを表明

こんばんは。
岡山のホテルから、本メルマガを配信しています。
明日・明後日は、京都で学ぶ「綜學社合宿天命講座」(通算第4期)です。
今回も各地から素晴らしい方々がお集まり下さいます。
明日に備えて、今夜はアルコールを飲まないで体調を整えておきます。

●日記● 平成24年1月22日~27日

★☆いずれ綜観が決起する際、全面的に応援することを表明

1月22日(日)、綜學義塾「年頭特別時局講演」。銀座のホテルを会場に国内外の情勢について話す。世界全体が、文明の末期症状を呈している。日本は、旧体制のツケに追われて出口が見えない状況だ。これらを大局的に解説し、経営者としてどんな原点を持つべきかについて講義した。

参加者は43名。冒頭と最後に、新舘和豊塾長が力強くご挨拶。いずれ綜観が決起する際、全面的に応援して下さるとのこと。日本改新を担う国士の集まりとして、綜學義塾は益々発展することだろう。

★☆政経倶楽部・名古屋支部の支部長などが決まる

1月23日(月)、本暦(旧暦)元旦、明けましておめでたうございます。今日は政経倶楽部連合会・名古屋支部設立準備会(第2回)で講話。

支部長に就任されたのは、間もなく65才を迎える牧山育美さん。牧山さんは大変人望のある方で、この日も有為の青年を多数招いて下さった。

彼ら30歳前後の若者たちが、事務局長や幹事長などの役職に就いたので、どの支部よりも活気のある会として成長するだろう。3月10日(土)午後3時から名古屋市内で発会式が行われる予定。

★☆ただ総理を出せばいいというものではない

1月24日(火)、野田首相が施政方針演説。「決められない政治」からの脱却を目指すとのこと。これまでの先送り政治から、決断する政治へ切り替えようというのだ。

松下政経塾の同期生が総理になったことで、身近に首相という職務の大変さを感じさせて貰っている。野田首相の場合、彼を支える基盤が脆弱過ぎたのではないか。僅か(わずか)25名ほどのグループを率いているのみで、心底付いてきてくれる同志に乏しいように見える。

首相になれば何とかなる、というのではなく、やはり就任の仕方が肝腎なのだろう。国家観や歴史観などの理念、日本を再生させるための諸政策が一致した同志を獲得し、一心同体の仲間に支えられて首相に就くのでないと、「決める政治」に向かって身動きが取れないのだと思う。

2020年を目標に、林塾から総理を出すのが綜観の志である。しかし、ただ総理を出せばいいというのではない。出し方が問題だ。総理誕生はゴールではなく、あくまで通過点に過ぎない。指導力というものを、本当にいろいろ学ばせて貰う毎日だ。

★☆千葉で講演、岡山で指導。東奔西走の日々

1月25日(水)、政経倶楽部連合会・千葉県支部・1周年記念例会で講演。約50名の参加者に1周年のお祝いと御礼を伝え、今年の見通しと心得について話した。

海浜幕張の駅を出て会場ホテルに向かう歩道は、まだ至る所が凸凹している。大震災の際に液状化が起こったからだが、見る限りでは修復は殆ど出来ていない。千葉県も被害地であることが、改めてよく分かった。

1月27日(金)、岡山アイナリーホールで「年頭立志マンダラ特別セミナー」。45名の参加者の内、約7割が女性。実際に立志マンダラを作成して頂き、4名ずつのグループによるディスカッション。これが大変な盛り上がりとなり、各グループのリーダーが話し合いの内容を要約して発表。そして最後に綜観がまとめを述べた。