関西講座は本能寺、九州講座は太宰府天満宮が会場

こんばんは。
明日22日(水)は本暦三月朔日、明後日23日(木)は彼岸明け、明々後日24日(金)は「旧ひな祭」です。

◆23日(金)は大分市で講義します。
林塾の倉掛賢裕塾士Z(大分市議)への応援講演です。

25日(日)は、湘南天命講座・特別セミナー(会場は逗子市)。
トップを補佐する「側近道」入門がテーマです。

26日(月)は、福島で新講座がスタートします。
双林塾「東北改新講座」オープン記念講演会
直伝!松下幸之助翁に学ぶ「心の経営道」
日時:3月26日(月)午後6時30分~8時30分
会場:林′養魚場 ますつり公園 にじます亭
受講料:4000円
主催:綜學社 福島県支部  協賛:林養魚所
申込・お問い合せ:090-2436-0027(野地数正さん) info@kajiblue.com

●日記● 平成24年3月15日~20日

★☆関西講座は本能寺、九州講座は太宰府天満宮が会場

3月15日(木)、林塾「政治家天命講座」第7期・関西3月例会で講義。会場は本能寺会館。先月に続き、開始前に本堂と信長公の墓所に参拝。参加者は22名(塾生5名)。

今月のテーマは、文明法則史学(東西文明800年周期論)。志士政治家が持つべき大局観として講義。この文明論が、林塾の共通の座標軸となっている。

3月16日(金)、綜學社・事務所(京都)の朝。東山から昇る朝日で目覚め、ストレッチと合気居合の稽古。

午前中、林塾の岡本忠蔵塾士(天命部会長、京都府議)と、同じく京都府議の桂川たかひろさんが来所。桂川さんは岡本塾士の同僚で、地元亀岡市で講演をして欲しいとのことでお越しになる。日程を9月9日(日)に決めた。亀岡は大本教や石田梅岩ゆかりの地だから、出講が今から楽しみだ。

午後、京都から福岡へ。さらに、博多駅から太宰府に移動し、天満宮に参拝。本日の「政治家天命講座」第7期・九州3月例会の会場は、太宰府天満宮内の研修所。参加者は12名(塾生4名)。

魂を振り絞って講義する「政治家天命講座」

3月17日(土)、福岡から広島に移動し、「政治家天命講座」第7期・中四国3月例会で講義。参加者は12名(塾生6名)。

「政治家天命講座」は、魂を振り絞っての講義となる。日本を変え、世界を救おうという念子が、外から綜観に入って来るのが分かる。そして、突き動かされるように言葉を発していく。

命懸けの同志となる青年に講義するのだから、遠慮や加減は一切無い。3時間の講義が終終われば、一種の放心状態ともなる。さらに徹底討論などが続くから、綜観にとって、これ以上の行はない。

こうして3連戦が終わり、7日(水)の関東、8日(木)の東北と合わせて、今月の政治家講座を一通り務めることが出来た。塾士・塾士補・塾員のお世話に、心から感謝している。

★☆始めるときに終わり方を想定しておけ

3月18日(日)、広島文明維新塾で講義。テーマは佐藤一斎著『言志晩録』其の三。人間である以上、人生には苦と楽がある。それら両方を受け止めて、苦にへこたれず、楽におぼれず。さらに、苦をも楽しんでいくくらいの生き方であれと一斎は教えている。

3月19日(月)、綜學社事務所で合気居合の稽古。午後、今啓林会(神戸)で講義。テーマは昨日の広島と同じ『言志晩録』。

前にずんずん進むことよりも、退くことのほうがはるかに難しい。余程の識見がないと、綺麗な引退は出来ないものだと一斎は教えている。

退くことと逃げることは違う。責任を果たした上で、地位にしがみつくことなく、後進のために潔く身を引くのが見事な引退である。

始めがあれば、必ず終わりがある。始めるときに、予め(あらかじめ)終わり方を想定しておくことは極めて大事なことだと思う。良き終わりをイメージ出来ないことは、決して始めないというくらいの冷静さがあれば、間違いが少なくなるであろう。

3月20日(火)、今日は春分の日。綜學社事務所でCD講義の収録を行う。今回も学生スタッフの長屋智揮君が手伝ってくれた。

これで、5連戦の講義+CD収録1件が終了。一つひとつ乗り越えていけるのは、本当に支えて下さる皆々様のお陰である。