「日本改新塾」に大学生が集まる

こんにちは。
4月に入り、西日本からお花見が楽しみな季節となりました。
今年の開花は、例年より少し遅いようですね。

●日記● 平成24年3月29日~31日

★☆「日本改新塾」に大学生が集まる

3月29日(木)、林英臣政経塾の「緊急戦略会議」が浜松で開かれ、塾士・塾士補ら約40名が集結。4時間を超える討議が行われた。綜観は殆ど聞き役に徹し、彼らの成長ぶりを確認した。

3月31日(金)、綜學社主催「日本改新塾」オープニング講座で講義。会場は京都市中京区の町屋「ちおん舎」。約45名の参加者の内、30名ほどが大学生。今日の講座は、綜學社の安並潤代表理事の挨拶から始まり、それを受けて綜観が講義(約80分)。

志とは何か? なぜ志が必要か? どうやって志を立てたらいいのか?そして、自分の志と日本改新、さらに文明の転換(共生文明の創造)を、どうつなげるかについて述べた。まだ人生が固まっていない分、大学たちの反応は素直でいい。

学生スタッフの長屋智揮君(同志社大)や、関東の古田潤君(早大政経)が運営にがんばってくれた。長屋君が編集した配付資料が良かった。

林塾からは、下記の面々が駆け付けてくれた。
岡本忠蔵塾士(2期卒・京都府議)
布田拓也塾士(3期卒・泉佐野市議)
石川 勝塾士(4期卒)
南出賢一塾士(4期卒・泉大津市議)
坂元大輔塾士(4期卒)
濱野夕希子塾員(5期卒)
足立将一塾士補(6期卒・吹田市議)

本日参加の大学生の大半は、上記の塾士の元で学んでいるインターン学生たちだ。福丸孝之塾士(1期卒・茨木市議)や神谷宗幣塾士(3期卒・吹田市議)らもインターン学生を参加させてくれた。

次回開催は4月21日(土)。午後5時受付。会場は護王会館。テーマは『古事記』。日本神話に秘められた国の原点について話す予定。