自分の中に、「自分の龍馬」を育てよ

こんにちは。
今日は浜松事務所にいます。いい天気です。
明日・明後日は、京都で開催する第5期「合宿天命講座」です。

◆最近、「激しさ」と「温かさ」について考えさせられました。
あくまで単純な分類ですが、激しさと温かさで、以下の4通りのタイプがあります。

1.激しくて温かい人
2.激しくて冷たい人
3.のんびりしていて温かい人
4.のんびりしていて冷たい人

1のタイプは、一番人間力のある人で、リーダーに向きます。
2のタイプは、突破口を開くには最適で、厳しい教官役を任せられます。
3のタイプは、草食癒し系の人で、常に全体を和ませてくれます。
4のタイプは、感情に左右されない安定力のある人で、一隅を堅く守れます。

人には、それぞれ持ち味というものがあります。それを生かすことが「善」であり、生かし損ねることが「悪」ではないかと思う次第です。
これらで全てというわけではありませんが、ご参考まで。

●日記● 平成24年4月25日~26日

★☆自分の中に、「自分の龍馬」を育てよ

4月25日(水)、午前中は病院のハシゴ。臀部(お尻)に良性の腫瘍が出来、放っておくと大きくなるので一昨日外科病院で手術。今日は、ガーゼの取り替えで通院。

その後、歯医者に行って歯のクリーニングを受ける。実に丁寧な歯医者だ。午後は、「側近学」収録の準備などを行う。

4月26日(木)、政経倶楽部連合会・名古屋支部が誕生し、その第1回例会で講義。30代を中心に32名が参加。これから伸びていく若手が中心だから、人生を歴史の大舞台に上げて貰えるよう、魂に向けてびしびし講義。反応は、すこぶる良好であった。

テーマは「坂本龍馬」。まず、次のような投げ掛けから入った。龍馬を見て満足するのではなく、龍馬の横に立ち、その目線と同じ方向を見よ。自分の中に、「自分の龍馬」を育てよ。意識を、龍馬のように大きい所へ置け(まず、今よりも一段大きく)。

小沢一郎氏の無罪判決が出た。陸山会事件には不透明な点があるが、壊し屋と言われる小沢氏の存在は、今の日本には必要とも思う。野田首相としてはやりにくくなったが、今が歴史の転換期(新体制への過渡期)であるということを、なお一層認識した上で政局に臨んで頂きたい。