「合宿天命講座」第5期、満足度の高い研修となる

皆さん、こんばんは。
ゴールデンウィークを如何お過ごしですか?
綜観は久しぶりにのんびりしています。

●日記● 平成24年4月28日~5月2日

★☆「合宿天命講座」第5期、満足度の高い研修となる

4月28日(土)~29日(日)、京都・綜學社事務所を会場に「合宿天命講座」第5期を開催。参加者は、今までで最少の4名。しかし、レベルが高かった。そして、共通の課題を抱えておられた。

既に一定の成功を果たしているものの、仕事や活動が多方面に及んでいるため、全体を統括する「要」が必要になっていたのだ。その中心軸を、それぞれ掴んで頂くための二日間となった。我田引水ながら、大変内容と満足度の高い研修になったと自負している。

今回も学生スタッフの長屋智揮君が、泊まり込みでがんばってくれた。また、初日に代表理事の安並潤さんが、二日目に理事の小倉久延さんが応援に来所。理事の三浦有貴も、裏方役に尽力してくれた。

★☆社長のための「側近学」、5時間20分の収録

5月1日(火)、林塾「政治家天命講座」第7期・関東5月例会で3時間の講義。今月のテーマは、日本語の特徴と言語政策。これがビデオ収録され、関東以外の各地はビデオ研修となる。参加者は、塾生4名、塾士・塾士補・塾員ら11名、政経倶楽部連合会から中込清美さんと遠山敬彦さんの2名で、計17名。

5月2日(水)、日本経営合理化協会で新たに出版するCDの収録で、八丁堀のスタジオへ。テーマは、社長のための「側近学」。正味5時間20分話したが、編集されて5時間前後の刊行物になる予定(早ければ6月末に出版)。