やらんといかんのだから、やらんといかん

こんにちは。
今日はデスクワークと、明日からの出張準備をしています。
林塾の次年度人事。政経倶楽部による首相への提言。
綜學社の新しい講座の練り上げ。新刊本の校正作業。
お陰様で、いろいろな役目や仕事を頂いています。

◆明日から、岡山市と四国中央市にまいります。

岡山「大和言葉の世界観」講座
日本人としての感性や霊性を磨くための、とっておきの講座です!
マナビは真理の探究、マコトは日本人の人生観の根本 他
日時:5月11日(金)午後1時~2時半
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
※託児所がありますので、小さなお子さま連れでも大丈夫です!
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

四国中央立志会
社員・中堅対象5月11日(金)午後7時~9時
「二宮尊徳に学ぶ日本人の生き方・考え方」第8回
困ったときほど、人のためになることをしよう。
地位を得たいと思って地位に就いてはならない。
農業こそ全ての基本。 他
参加費:2000円(初回無料)

社長・幹部対象5月12日(土)午前9時~12時
盛衰で捉えるナルホド近現代日本史
第6回 戦後復興→バブル経済の崩壊→失われた20年→そして今、国難の時
戦後の長い“アメリカ占領下”から脱して、新しいSSをどう起こすか。
新しい国是三綱領と、新日本SS興隆期150年ビジョン。
会場:二日間とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
詳細お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

●日記● 平成24年5月9日

★☆やらんといかんのだから、やらんといかん

5月9日(火)、東林志塾(遠州・浜松)で「経営の神様は、こう語った」第2回を話す。松下幸之助という人は、その精神力が本当に凄い!しなやかにして、したたかであり、芯の強さがある。それが、どこから来るのか? 松下翁は次のように語った。

不況に妥協することはいけない。不況だからこそ、かつてない革新を生みださんといかん。生みださんといかんから、生みださんといかん。やらんといかんのだから、やらんといかん。困難なんて、やらんといかんと勇気を持って心に決めてやれば、なんでもないことや。
(『松下幸之助【随聞録】心はいつもここにある』江口克彦著PHP文庫の47頁と44頁から要点を抜粋して引用)

日本に運があるなら、きっと自分にも役割が巡ってくる

そして、綜観はこう思った。

腐る人は、自分で自分を腐らせている。
苦しくても腐らない人は、自分で自分に新鮮な何かを注いでいる。
それは、自分で自分を励ます、使命感に満ちた言葉だ。

そうだ、これで終わってなるものか! 勝負は、いよいよこれからだ!

人類に運があるなら、必ず日本の出番がやって来る。
日本に運があるなら、きっと自分にも役割が巡ってくるはず。
天の命ずるときは今。今出来ることをやれば、天運は必ず開かれるものである。