◇国是が明瞭な時代が、国家の成長期となる◇
明治以降の近現代日本史を振り返りますと、国是が明瞭な時代と成長期が重なっています。明治時代と戦後昭和時代がそれです。その成長を支えたのが、経営理念と国家理念を結んだ企業群でした(国是、国家理念、国の目標。これらは、ほぼ同義の言葉です)。
◇国是が明瞭な時代が、国家の成長期となる◇
明治以降の近現代日本史を振り返りますと、国是が明瞭な時代と成長期が重なっています。明治時代と戦後昭和時代がそれです。その成長を支えたのが、経営理念と国家理念を結んだ企業群でした(国是、国家理念、国の目標。これらは、ほぼ同義の言葉です)。
今回の大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、多くの犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。
◆皆さん、こんばんは。日本中が「何かしたい」という思いに包まれています。京都の綜學社では、三浦事務局長と大学生たちが支援物資を一所懸命集めています。様子は、綜學社公式ホームページをご覧下さい↓
www.sougakusha.jp/
◇上役に威厳と器量があること◇
【経営の原理原則・第六条】
「社員がトップの志を理解し、自己啓発に熱心であること」
経営理念や行動指針が出来たら、トップをはじめとする上の者(役員・幹部)がこれを守ることが肝腎であると述べました。さらに社員全員に、理念と指針を浸透させていきましょう。そうすれば、トップの志が皆に理解され、それによって一人ひとりの自己啓発が進むことになります。なかなか社員に伝わらないからと言って、決して諦めるようなことがあってはなりません。
皆さん、こんにちは。
西日本各地を回り、6連戦の講義を終えて、昨晩浜松に戻りました。
昨夜の静岡県東部の地震(震度6強)ですが、県西部の浜松は震度3の揺れで被害はありませんでした。
◆あまりにも悲惨な今回の大震災の被害に言葉もありません。起きてはならない原発の爆発・火災事故も発生しました。
◇自由の意味は、何やっても勝手ということか…◇
「言葉の定義を明確にさせよう」ということの解説の続きです。例をもう一つ。
行動指針に「自主性を持って事にあたります」という言葉があったとします。
これを、どう解釈するかです。
こんばんは。
浜松名物の空っ風が吹く中、午前中はデスクワークをし、午後は義妹の父の葬儀に参列。その後、郵便局やスーパーに車を走らせ、孫を迎えに保育園へ。「ヂイヂ」と言いながら歩み寄ってきます。
このメルマガを配信したら、明日からの出張準備です。
こんばんは。
昨日6日は、二四節気の「啓蟄(けいちつ)」でした。
冬籠もりしていた虫たちの声を啓く頃という意味です。