No.102 我が社にとっての陽気・陰気、そして沖気とは…

ちょっとした気遣いがあれば、沖気を発生させることが出来る

部分で対立しつつも、全体では調和している。それが自然界の実相だと思います。あらゆる物事を二元的な対立のみで捉えてしまって、全体を見忘れていたら部分観から抜け出せません。目の前の対立を超えたところに共生があるのであり、これを掴(つか)みませんと、全体観の広い世界には出られないのです。

大阪、三木市(兵庫県)、遠州森町で講義・講演

こんばんは。
大暑が過ぎ、いよいよ盛夏ですね。
一週間前に罹った夏風邪は、ほぼ回復しましたものの、まだ咳き込むときがあります。皆様も夏の過労には、くれぐれもご注意下さい。

明日26日(火)の午前中は、千葉で企業見学と会議。午後は、東京で開かれる震災復興のチャリティー・コンサートに出席します。

No.101 自立が無ければ共生は起こらない

弱肉強食と食物連鎖

この世は基本的に、対立で成り立っているのか、共生で成り立っているのか。

生物の世界であれば、弱肉強食が普通だから対立に決まっている。いや、群をつくることで子孫を育てている猿などを見れば、そこに共生関係があるのは明らかだ、などと相反する意見が出てきます。歴史観においても、歴史を階級間の闘争の結果と見るものから、国民の協力と努力の賜と見るものまで様々です。

やがて、日本が弟子たちを必要とする日が来る

こんばんは。
台風6号の大雨で、拙宅2階の窓サッシから雨漏りがしました。

◆明日21日(木)は、政経倶楽部・大阪支部で講義。
詳細こちら→  http://www.seikei-club.jp/deta…….php?id=22

No.100 対立している二者を、互恵共生の関係に変える働き

ノーベル物理学賞の湯川秀樹博士は、研究のヒントを『老子』から得た

あらゆる物は、陰気と陽気と、それらを調和させる沖気の「三」で成り立っている。そう教えているのが第四十二章です。

今月も、東奔西走の毎日

こんばんは。
各地で梅雨が明け、猛暑の毎日となりました。
本暦六月十一日

◆綜観の著書を発行して下さっている、株式会社博進堂の清水伸社長から、お便りと写真集が届きました。「細江英公人間写真集『気骨』われらが父、われらが祖父」です。