林英臣の元氣メールが通算600号

おはやうございます。
お陰様で「林英臣の元氣メール」(メルマガ)が、通算600号に達しました。
皆様に心から感謝御礼申し上げます。

No.114 こんな程度の政治家では、転換期には全然役に立たない

当選回数を重ねるのが目標の大臣病

名誉といえば、大臣という名誉がどうしても欲しくて、その地位に就けるまで当選回数を重ねることを、第一目標にしている政治家が沢山いるようです。いわゆる大臣病に罹っている人たちです。当選回数を重ねること自体は立派なことですが、それはあくまでプロセスであって、政治家として生きることの目的ではないはずです。そういう議員の地元では、支持者たちが一人の政治家の名誉のために、何十年も応援し続けることになります。

講演・講義3000回記念

こんばんは。
今日は彼岸明け。
ここ数日、急に涼しくなりましたね。

◆綜観の講演・講義3000回記念として、綜學社代表理事の安並潤さんが、「秀衡塗」の見事な硯箱を下さいました。秀衡は奥州藤原氏の第三代当主で、京都から職人を招きました。その伝統によって作られた、漆と金箔による器が「秀衡塗」だそうです。

No.113 体を鍛えることと、心を高めることは二つならず

武士道も身体を重視した

名誉や財貨よりも自分の体を大切にしなさい。聞き方によっては、まるで臆病な生き方を勧めている教えであるかのようです。成功への努力を放棄し、繁栄への欲望も捨て、ただ自分の命さえ守れたらそれでいいとする、逃避の教えではないかというわけです。

勝ったときこそ、味方の人事が大変になる

こんにちは。
今日は彼岸入りです。
台風15号の影響で、各地で雨になっています。
明日21日(水)は上陸の可能性があるとのこと。
皆様、くれぐれもご注意下さいませ。

No.112 名誉や財貨を得たところで、生命を失ったのでは何にもならない

道家の「処世の心得」

名誉や財貨など、名利に執着しないこと。そして、足るを知り止(とど)まることを知れば、危険はなく長く安泰でいられる。そういう道家の「処世の心得」を説明しているのが第四十四章です。