No.43 熱や痛みは、身体が発するシグナル

過労を避け、無理せずよく休むことが必要

生地から死地への移動ばかりでなく、反対に死地から生地への移動もあります。そのままでは死地に向かうはずの者が生地に留まったり、既に死地に入っている者が生地に復活したりするケースです。

小沢一郎氏が新党「国民の生活が第一」を結成

こんばんは。今夜は下弦の月ですが、あいにくの雨天です。

◆小沢一郎氏が新党「国民の生活が第一」を結成しました。
野田首相にしてみれば、これで随分動きや易くなったのではないでしょうか。

No.42 助かりたいと思い過ぎると、助からないことがある

何とかして仲間を助けたいと考え、冷静に手を打っていく

五感と第六感は、生命を守るセンサーであり、これらによって死の入り込む余地の無い境地に到るということを述べました。センサーの働きによって、知らず知らずの内に生地から死地に移ってしまうことを、未然に防げるわけです。

体を張り、トップの代わりに死ねるのが側近

おはやうございます。
明日・明後日は、岡山と四国中央で講義します。

7月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

No.41 五感と第六感を、どう鍛えるか

達人は殺気を感じて身を守った

五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のことです。大和言葉では「ミル」、「キク」、「カグ」、「アヂハフ」、「サハル」と言います。

それぞれに意味があり、ミルは、マナコ(目)で変化を捉えて物の本体を明らかにすること。キクは、ミミ(耳)で強く受け入れること。カグは、ハナ(鼻)で(目に見えない)はっきりしないものを感得すること。アヂハフは、シタ(舌)の上で(味を)持続的に開き広げること。サハルは、テ(手)を繊細に動かして触れることです。