最初に無いものは最後まで無い

おはようございます。
昨日は、京都から海浜幕張(千葉)に出張して講義しました。
終了後は最終の「ひかり号」で浜松に帰り、移動時間は計7時間。
体力勝負の仕事ですが、日本再生のために前に向かうのみです!

No.74 トップを、どう補佐するか

前号で【経営の原理原則・第二条】と書きましたが、正しくは【第三条】でした。謹んで訂正致します。

経営者は、船長のような存在

トップは孤独な存在です。重い責任を背負う中、逃げないで毎日踏ん張っています。部下には部下の言い分があることは承知の上で、トップを補佐する立場の皆さんに「もっと社長を知って下さい」と言いたいのです。

今日は本暦小正月(こしょうがつ)

こんばんは。
今日は本暦小正月(こしょうがつ)です。
小正月は、正月15日のことで、一年の最初の満月の日にあたります。

浜松の今夜は雨のため、満月を見ることは出来ませんでした。
でも、正確な望月は明日ですから、明日の夜を楽しみしています。

京都・綜學社 講座案内

京都・綜學社より3講座ご案内がございます。
3月10日(木)の「関西学生大会」、4月23日(土)から開始される「転換期を生き抜く実学道場・綜學講座」、合宿形式で開催される「京都町屋で学ぶ・合宿天命講座」。
以上、非常に有意義な3講座を是非お見逃し無く。

No73. 側近の心意気と覚悟

本物のナンバー2であることを知るための質問

【経営の原理原則・第二条】
トップの欠点を補うナンバー2に、意志強固で謙虚な人物を得ていること

仲間が増えるほど、話を聞くことが大切

こんばんは。
皆様から頂戴するご声援のお陰で継続出来ています。
本当に有り難うございます。

◆「非常の人物は、平常の物差しには一寸(ちょっと)合わない」。
そう言ったのは安岡正篤先生です(「郷學」郷学研修所第74号2ページ)。