No.42 助かりたいと思い過ぎると、助からないことがある

何とかして仲間を助けたいと考え、冷静に手を打っていく

五感と第六感は、生命を守るセンサーであり、これらによって死の入り込む余地の無い境地に到るということを述べました。センサーの働きによって、知らず知らずの内に生地から死地に移ってしまうことを、未然に防げるわけです。

体を張り、トップの代わりに死ねるのが側近

おはやうございます。
明日・明後日は、岡山と四国中央で講義します。

7月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

No.41 五感と第六感を、どう鍛えるか

達人は殺気を感じて身を守った

五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のことです。大和言葉では「ミル」、「キク」、「カグ」、「アヂハフ」、「サハル」と言います。

それぞれに意味があり、ミルは、マナコ(目)で変化を捉えて物の本体を明らかにすること。キクは、ミミ(耳)で強く受け入れること。カグは、ハナ(鼻)で(目に見えない)はっきりしないものを感得すること。アヂハフは、シタ(舌)の上で(味を)持続的に開き広げること。サハルは、テ(手)を繊細に動かして触れることです。

講義を再開しました

こんばんは。
過労で体調を壊したため、今月は多くの講義を休止にして頂きました。
各地の皆様から、お見舞いのお便りやメールを多数頂戴し、心から感謝御礼申し上げます。こういうときは心にしみます。

No.40 『分身の術』は忍術の世界の話

いじけたマイナス言葉は、知らず知らずに運気を悪くする

感情や性格に原因があって、本来は生地にいながら死地に移ってしまうという者には、他にどういうタイプがあるのでしょうか。