講演会のご案内 「第一義」 ~歴史から紐解く義と人間力~

社団法人行田青年会議所の2月例会にて下記講演会を行います。
※一般参加も可能です。

日時:2012年2月22日(水)18:00~19:20
会場:ベルヴィアイトピア 3F シャボール
住所:埼玉県行田市持田2792-1
お問い合わせ:社団法人行田青年会議所 事務局
電話:048(556)4115

http://www.gyoda-jc.or.jp/

No.17 逞しい行動力と、大局と核心を掴んでしまう洞察力

自分の目で西洋の情勢を確かめようとした吉田松陰

幕末に高杉晋作や伊藤博文らを育てた、松下村塾という私塾がありました。この塾を主宰した吉田松陰先生は、数え年30歳(満29歳)の若さで処刑されます(安政の大獄)。短い生涯で終わりましたが、とてもよく動いた人生でした。

林塾は、逆境の志を持った志士政治家集団

こんばんは。
節分・立春から十日ほど過ぎ、初春を感じ始めるこの頃です。
浜松事務所の紅梅は満開、白梅は間もなく咲きそうです。

◆林と林英臣政経塾が紹介されている単行本が出ました。
襤褸(らんる)の旗 松下政経塾の研究』(出井康博著・飛鳥新社・税込1500円)です。野田佳彦首相をはじめとする松下政経塾一期生を中心に、その32年間の歴史が解説されています。

No.16 自ずと必要な人が集まってきて、成すべき事業が進む

こうありたいという理想や、こうあるべきだという理念を持とう

現場には過去しかないことが多い。だから、そこに埋没しないよう注意が要ると述べました。では、どうすれば現場に囚われないで、大局観を保っていられるでしょうか。

それには、こうありたいという理想や、こうあるべきだという理念を持つことが大切です。確固たる理想を失わなければ、体は現地に入っても、心は現場の固定観念から離れたところに置くことが出来ます。そして、理想や理念と現場を照合させれば、何が正しく、何が必要なのかを公平に見抜くことが可能となるでしょう。

損は自分に、得は相手に

こんばんは。
仙台から浜松に戻りました。今日は立春です。

◆明後日6日(月)は「政治家天命講座」第7期・関東2月例会、8日(水)は「政治家天命講座」第7期・中四国2月例会、9日(木)は「政治家天命講座」第7期・九州2月例会、10日(金)は「政治家天命講座」第7期・関西2月例会です。

No.15 居場所から遠のくほど、知ることは少なくなる

宇宙の初期状態は、水に浮いた油やクラゲのようであった

古事記の日本神話は、宇宙の成立からはじまっています。最初に大宇宙の中心を司る神が現れ、続いて陽の神と陰の神が登場します。その陽と陰の働きによって勢いのある成長力が起こり、宇宙は生成発展し、やがて安定を見せるに到ります。また、宇宙の初期状態は、水に浮いた油のようであり、海に漂うクラゲのようでもあるとも説明されています。