No.109 最も柔らかいものが、最も堅いものを動かす

水に学べ

老子が理想とする生き方は「水」に譬(たと)えられます。水は最も柔らかいのに、滴(しずく)が長い間に岩をへこませていくように、堅いものを突き通す力があります。また、どんなところにも入っていく浸透力があります。混迷の時代を生き抜くためのヒントが、そういう水の性質にありそうです。

来期(第7期)の政治家天命講座は全国7カ所に

おはようございます。
野田佳彦氏が、民主党の新しい代表に選ばれました。
1回目の投票で2位に付けられた理由は、演説の素晴らしさにあったと思います。

松下政経塾の同期生ということから、皆様から多数のお祝いメッセージを頂きました。心から感謝御礼申し上げます。

No.108 人であれ組織であれ、多くは自分の力で滅びていく

減らすと増え、増やすと減る

がめつくて、事ある毎に損をしないよう注意してばかりいる人は、長い目で見ると、却って損をしているものです。周囲は、その人から少しでも奪われてはなるものかという気分になり、騙されたりしないよう警戒することになります。結局その人は、回りから助けられることが減って、小さい利益に汲々として生活せざるを得なくなってしまいます。

綜學は「転換期の志士」や「創生期の達人」養成の実学

こんばんは。
昨日は、暑気退かんとする「処暑」です。
岡山→広島→神戸などを回り、浜松に戻りました。

次の総理大臣を選ぶことになる民主党代表選挙に、松下政経塾から野田佳彦氏(1期生)や前原誠司氏(8期生)が出馬します。

No.107 足りないところを、長所や魅力に転換させる働き

自分の欠点を素直に認めることも重要

周囲を笑顔に変えてしまう沖気は、どこか抜けたところからくる愛嬌によっても生じます。とぼけた感じが回りを和ませる雰囲気を醸し出し、「こんなしっかりした人にも、ボケッとしたところや、足りないところがあるんだ」と、相手に安心感を与えます。

この方向へ向かうのだというビジョンを明確に示せ

こんにちは。
この夏も猛暑日が続きます!
暑さにも冷房にも弱いという人にとって、夏はひたすら忍耐の季節ですね。
綜観も、そのタイプの一人です。