滝壺に落ちてしまう世界と日本を、何としても救いたい!

こんばんは。
今日も真夏のような暑さでした。

◆綜観の行くところ、「林のところの若いもん」として付いてきた林塾の弟子たちが、議員活動や塾運営を通し、組織者として随分成長してきているのを感じます。

No.96 大器晩成であった龍馬、西郷、海舟

大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない

第四十一章の、一番有名な言葉である「大器は晩成する」に辿り(たどり)着きました。大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない、というのが「大器晩成」の意味です。

西郷隆盛が、死ぬまで携えていた20年前の手紙

こんばんは。
今日は「沖縄慰霊の日」、昨日は夏至でした。

●日記● 平成23年6月14日~23日

★☆打てば響く! だから一段と熱が入る

No.95 懐に「狂気」を忍ばせよ!

いざというときの切れ味や鋭さを失ってはならない

四角いものがあり、それが無限に大きくなれば一体どうなるでしょうか。老子は、四角であるという形状自体に意味が無くなると言いました。「無限大の方形は、隅角(ぐうかく)が無いかのようだ」と。あまりにも大きいから、隅(すみ)や角(かど)が無いのと同じになるというわけです。

今は地球規模の転換期~文明の大局に立たねば何一つ解決しない

こんばんは。
今日は信州駒ヶ根から浜松に戻りました。
飯田線の車窓から望む峡谷の新緑が、とても生き生きしていました。
また、天竜川水系の「青い濁流」に力強さを感じました。
明後日は浜松、明々後日は東京で講義します。その後は西日本遠征です。

No.94 大きいと有り難さが分からなくなる

不足や不満ばかりが口から出てくる

「広大な徳は、不十分であるかのようだ」。これは、広大過ぎると有り難さが分からなくなり、却って欠けているかのように見えてしまうという意味でしょう。