言葉を出す前に、もっと大切なものがある

こんばんは。浜松は雨になりました。
今日4月27日は、松下幸之助翁の命日です。

明日は、大阪で政経倶楽部連合会・大阪支部の準備会。
4月30日・5月1日は、綜學社主催の合宿天命講座です(下記ご案内参照)。

言葉を出す前に、もっと大切なものがある

トイレは、どっちだろう。迷って厨房の中にいる年少の板前さんに尋ねたら、全然返事をしてくれません。京都の料理屋のことですが、何度か似たような経験をしました。

沖縄訪問記・後編「沖縄問題は日本全体の問題」

普天間飛行場のアメリカ海兵隊は、恒常的な抑止力になっていない

さて講演終了後、移転問題で知られる普天間飛行場を高台から見学した。住宅地の中にあり、非常に危険であることが一目瞭然!

普天間飛行場は、アメリカ海兵隊へり部隊の基地。その常駐によって日本が防衛されているというが、その主張に虚構性が出てきたという。2010年の場合、何と一年の半分ほど、へり部隊は海外で展開しているらしく、恒常的な抑止力になってはいないのだ。

「自分の志」と「会社の理念」と「日本の国是」を結べ

こんにちは。
穀雨が過ぎました。自宅事務所の藤の花が満開です。

◆明日は京都で講義をします。※ご注意→開始時間が30分遅くなりました。

転換期を生き抜く実学道場~京都綜學講座 第1回
文明論(1)文明波動概説~世界文明は800年周期で動いている
孔子と『論語』…「仁」と「義」、東洋人の原点をどっしりと腹に据えよ
日時:4月23日(土) 午後5時半受付 講義6時~ 茶話会8時半~9時
会場:キャンパスプラザ京都5階演習室(JR京都駅ビッグカメラ前)
詳細チラシ→  http://www.hayashi-hideomi.com……s/356.html
お問い合せは→ sougakukouza.kyoto@gmeil.com(綜學社青年部・大久保)

沖縄訪問記・前編「沖縄は日本なのか中国なのか…」

沖縄は、これからの日本の雛形だ

4月13日(水)、沖縄で初の講演。
テーマは「3つの転換期に直面する日本~この10年が正念場」。

転換期の第一は、今が「東西文明の転換期」で、これから「共生文明の創造」へ向かうことになることを話した。

いよいよ志士・人物の時代です

こんにちは。
今夜は今啓林会(神戸)で講義。
幕末維新15年の流れを解説します。

◆志士や英雄、豪傑といった人物は、どういう条件で出てくるのでしょうか。綜観は、次の3つが必要と考えております。

No.84 いい加減な世間の評判に左右されないこと

予測が当たらないのはなぜか

「予測なんて、まず当たった試しがない」。「そもそも予測というものは、外れるのが普通だ」。そういう意見を、しばしば耳にします。