No.91 方向が明確であるほど、再生力が旺盛に働く

思わぬ災難や苦労が、誰の人生でも起こり得る

次に「平らな道は、凹凸(でこぼこ)しているかのようだ」という一文についてです。平らな道とは、綺麗に舗装された滑(なめ)らかな道のことであり、それが凸凹しているというのは全く変な話です。

うちの会社が行かなけりゃ、まずいんでしょ。なら俺が行きます

こんにちは。夏日になったり、雨で肌寒くなったり。
寒暖の差がありますから、くれぐれもご自愛下さい。

◆今日は東林志塾(浜松)で、「坂本龍馬」を講義します。会場は、浜松駅前・プレスタワー15F 21世紀クラブ。19時開始、今回は飛び入りも歓迎します!

明後日26日(木)は政経倶楽部大阪支部・設立記念講演会で「日本を救うための3カ条」と、その実現の手だてを話します。

No.90 先に進むほど、ゴールは遠くなる

まだ学んでいないことの多さを思い知らされる

続いて「前に進む道は、後退しているかのようだ」という言葉の解釈です。前に進んでいたはずなのに、気が付いたら後ろに下がっていた、などというミステリアスな話ではありません。

「後退だ」と言っているのではなく、「後退しているかのようだ」と表現している点に注目しましょう。その言い回しに、老子の伝えたい意味があるのです。

聞き上手のコツ

こんにちは。
今日は人間力養成塾(東京)で、吉田松陰先生の原点・大局・本氣・徹底について話します。

◆昼に、兵庫県加西市長の中川暢三さんから電話がありました。松下政経塾の同期生ある彼は、22日の投開票日に向けて市長選の真っ最中とのこと(今度で3期目になる)。

No.89 松下本は、さらりと読めてしまうから要注意

必要なときに必要なことを行うのが道

『老子』そのものが逆説的であると言えばその通りなのですが、本章にも謎かけのような言葉が、いろいろ出てまいります。

「明らかな道は、薄ぼんやりしているかのようだ」。これは、シンプルで分かり易いものほど、中味の薄いものに感じてしまうという意味の言葉です。

今後の外交と防衛、その基本的方向性について

こんばんは。
Tシャツでいいかと思えば、コートが欲しいくらいの低温になるなど、このところ寒暖の差の激しい毎日です。明日から西日本5連戦です。

●日記● 平成23年5月10日~12日

★☆明石青年会議所で講演

5月10日(火)、兵庫県の明石青年会議所で講演。テーマは「時代の転換期から学ぶ思いやりの心~明治維新から近現代~」。「仁」や「義」、「公」の精神が、転換期に必要な精神となることを述べた。