提言(前編):今という時代を知り、新しい国是と日本のあるべき姿を考える

こんばんは。
11月に入りましたが、各地で夏日となっていますね。

今まで唱えてきたことのまとめに過ぎませんが、野田総理に「提言」を渡しました。政経倶楽部連合会の吉田平理事長らが、先日首相官邸に届けてくれました。下記に載せましたのでご覧下さい。

No.121 東洋的人物の時代が、もう始まっている!

成功したかどうかを、名誉や利益のみで計ってはいけない

そうして、仕事であれ、活動であれ、年輪のように一回りずつ大きくしていきましょう。何かで一発当てたり、一時の追い風やブームで急成長したりするのは、宝くじが当選したようなものです。大抵は気持ちが浮つき、地道に生きる慎重さを失うことになります。放漫な生き方となって身を持ち崩し、却って貧しくなることすらあります。老子の教える、重心を低く取る生き方が必要な所以です。

なんと自宅敷地内に、防空地下壕から宮様ご宿泊用の御殿まで

こんばんは。
今日はハロウィンでした。ハロウィンに精霊や魔女たちが登場するのは、まだヨーロッパが多神教世界であった頃の名残でしょう。
古代ケルト信仰などが影響しているようです。

No.120 今出来ることをやっていけば、道は必ず開ける

強欲とならないで足を知ることが重要

元々、地位や名誉は、努力のプロセスや貢献の結果として、天から与えられるものに過ぎません。これに過度に執着し、目的化させてしまうと、何かと無理が多くなるものです。

兵法~あらかじめ勝てる状況をつくっておけ

こんばんは。
あっという間に10月も下旬に入りました。

◆今月発刊の「朝日ジャーナル」臨時増刊号に松下政経塾の特集が載り、綜観は「松下政経塾の異端児」と紹介されました。元々「変わり種」として入塾しましたが、30年以上経っても「異端児」です。このまま行くしかないのだと腹を括りました。

No.119 大人物は、例外なく公利公欲の人

私利私欲を持つ人が動けば動くほど、世の中は乱れていく

地位や名声にしがみついたりせず、後のことは潔く人に譲り、率先して引退する。それが、老子が尊ぶ無為の生き様であり、東洋人や日本人が理想とした「美しい生き方」です。