No.70 重心を下げて生きていけば安定していられる

共通の原理を掴めば全体が分かってくる

東洋思想の基本に、全てにつながる原理を認め、これを直覚的に掴もうとする考え方があります。そもそもこの世界には、あらゆる物を生かしている根元的な働きがあり、その「共通の原理」を捉えさえすれば全てが分かると考えたのです。

人物を見抜くための基準

こんばんは。
夜は冷えますね。
今夜も雪の降っているところが多いと思います。

No.69 中途半端な学びは「言葉の武器」を手に入れるだけ

【修正】「その62」の「前もっての知識(智)は、(儒家の)道にとっては華であるとしても愚の始めだ」という文章を以下のように修正します。
「前もっての意識は、(儒家の)道にとっては華であるとしても愚の始めだ」。
「知識(智)」を「意識」に変えました。

東京・綜學義塾で講義~この1年の世界と日本を捉える

こんにちは。昨日は孫の1歳半検診で、浜松医大まで行って来ました。
未熟児で生まれた影響で小柄ですが、1歳5ヶ月で「ぶうぶ、いっぱいだ」などと話すようになりました。

No.68 疑わしいから約束し、信じていないから誓い合う…

儒教は本当のところ無力ではないのか、という疑問

中国・春秋戦国時代に登場した思想家の群れを「諸子百家」といいます。
約300年間に、ほぼ全ての学派が出尽くしました。その天才的思想家たちの先頭ランナーが、儒家の始祖である孔子です。

綜學社事務所で初の講義

こんにちは。
寒さが続きますが、日差しから春を感じるようになりました。