No.104 生きていれば活動し、活動すれば変化する

陰と陽は、密接に関わり合っている

物事を陰と陽に二分するのが陰陽論ですが、二つに分離・固定して終わりという考え方ではありません。陰と陽は、密接に関わり合いながら、力強く脈動し循環しております。

立志には、託す人と託される人が必要

こんにちは。
蝉が元気に鳴いています。
今日は東京・経世志塾で講義、明日は会津立志セミナーです。

No.103 陰陽論とは何か

二元対立ではなく二元共生

さて、ここで「陰陽」について解説を加えておきましょう。陰陽の哲学、すなわち陰陽論とは、物事を陰と陽の二元に大別する東洋思想のことです。

この陰と陽は対極の関係にあり、陰は下に位置するもの、より静かで動かないもの、受動的なものなどを意味します。陽はその反対で、上に来るもの、より盛んで動くもの、能動的なものなどを表します。

講義抄録『経営者のための東洋思想入門講座』が出来ました

おはやうございます。
中国の新幹線事故への対応には、本当に唖然とさせられました。
人民への「仁」の精神と、世界に対する「恥」の意識が欠落しているようです。やがて、大きく崩れる日が来るのではないかと心配します。

No.102 我が社にとっての陽気・陰気、そして沖気とは…

ちょっとした気遣いがあれば、沖気を発生させることが出来る

部分で対立しつつも、全体では調和している。それが自然界の実相だと思います。あらゆる物事を二元的な対立のみで捉えてしまって、全体を見忘れていたら部分観から抜け出せません。目の前の対立を超えたところに共生があるのであり、これを掴(つか)みませんと、全体観の広い世界には出られないのです。

大阪、三木市(兵庫県)、遠州森町で講義・講演

こんばんは。
大暑が過ぎ、いよいよ盛夏ですね。
一週間前に罹った夏風邪は、ほぼ回復しましたものの、まだ咳き込むときがあります。皆様も夏の過労には、くれぐれもご注意下さい。

明日26日(火)の午前中は、千葉で企業見学と会議。午後は、東京で開かれる震災復興のチャリティー・コンサートに出席します。