我が国が世界をリードできる国ならば、日本の何が優れているのか?

第9章 大日本の優越(だいにほんのゆうえつ、日本の何が優れているのか)

人に何かを教え、正しい方向に導くことを指導(しどう)といいます。指導するにあたって大事なことは、指導内容が本物であるということです。本物でなければ、確信(かくしん、しっかりと信じること)が生まれず、確信がなければ堂々(どうどう)と指導することができません。

楽観的、悲観的、あなたはどっち?

こんばんは。今度は台風18号。今年は本当に台風が多いですね。
5日(水)は東京、6日(木)は会津で講義があります。
移動が心配ですが、きっと大丈夫!

☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)10月5日(水)午後6時~9時
綜學講座「士道と学問」第八講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養
『聖教要録』中 「忠恕」「敬恭」「鬼神」
会場:湯島天満宮参集殿 参加費:5000円
お申込先:事務局 案内役 渡辺学さん Watanabe Manabu
TEL 045-580-3181   e-mail: keisei@ni-gata.co.jp

平成28年10月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

No.75 大日本主義を、きちんと守る家庭や商店は栄える

3 大日本主義の処(ところ)のみ栄ゆ(大日本主義に立っているところだけが栄えていく)

支那(しな、チャイナと同じで中国のこと)に『書経』という古典(こてん、昔の古い本)があります。その中に、「凡(およ)そ物あれば則(のり)あり」と記されています。そもそも物があれば、そこには必ず法則(ほうそく)があるという意味です。

我流はダメ、師に就く(付く)ことが大切

こんにちは。蒸し暑いですね。夜は空手の稽古へ行って来ます。
今週末は「若手印刷人経営塾」(第16期)で講義と指導があります。

◆林の弟子が講義する「綜學講座」です。お気軽にご参加下さい。
【東京講座】「むさしの綜學塾」神無月例会
主催:伊藤 央(ひさし、林塾5期生、東京都小平市議)
講師:服部匡成先生(文明法則史学研究所代表)
日時:平成28年10月15日(土)13:00~16:00
場所:office megaphone-samurai
    東京都小平市学園東町1丁目15-5 1階
参加費:政治家2000円 社会人1000円 学生500円
内容:文明法則史学について
連絡先:042-307-9054(伊藤)
    megaphone.samurai@gmail.com

No.74 本国と属領、分離独立するべきかどうか…

どの国民も、それぞれ自分の国のために貢献し、自分の国を繁栄向上させています。それが、最高で最善の道徳であることを、もっと理解しなければなりません。

ここに、注意すべき点があります。それは属領(ぞくりょう)の民です。属領とは、その国に付属(ふぞく)した領土や、本国の支配下にある領土のことです。