No.87 知らず知らずのうちに、教育が国民精神を破壊しつつある

私たちは、日本の紀元を遠慮(えんりょ)することなく使いましょう。誰かに気をつかって、知らぬふりをしたり隠したりする必要はありません。紀元は、天地と共に変わらぬ国民の誇りです。

講義は、魂に響かせながら、よく聞こう!

こんにちは。関東は雪になったそうですね。浜松も冷たい雨が降りました。
今夜は神戸、明日は岡山で講義をします。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆国会版林塾「国会綜學勉強会」で講義(第22回)
☆浜松の古社・蒲神明宮に新嘗祭の参拝

No.86 紀元~国の歴史を年数として数えることの尊さ

4 歴史的優越(れきしてきゆうえつ、日本は歴史が優れている)

我が国は、その位置する場所が優れているということを述べました。さらに、どの国と比べても歴史が優れています。

日本の歴史にも、皇室が身内(みうち)で争ったり、臣下の中に不忠(ふちゅう、忠義に外れていること)の人間が出てきたりしたことがありました。でも、それが試練(しれん)となり、必ず忠臣(ちゅうしん)が現れて皇位(こうい、天皇の位)が守られてきました。

あらゆる結果には必ず原因がある

おはやうございます。熊本の朝は凄まじい雷雨でした。
先週は東北講座→関東講座、今週は関西講座→中四国講座→九州講座を務め、林塾5連戦を終えることが出来ました。各3時間超の熱講です!

◆私は要領の悪い講師だから、講義中に浮かんだ「これはという話題」を次回に取っておこうとは思いません。いつも、その場で出し切っています。

No.85 この二つの理由によって、日本は必ず世界に雄飛することになるだろう

日本列島が民族を養う場所として最善(さいぜん、最もよいこと)であったのは、決して昔の話ではありません。今後も日本は大使命を果たす上で、最も素晴らしい場所なのです。

現実に東西の文明(東洋文明と西洋文明)は、我が国によって融合(ゆうごう、合わさって一つになること)されつつあります。今や世界の潮流(ちょうりゅう、時代の傾向)は、太平洋を舞台に日本を中心として形成されつつあります。

これから前に出てくるのは、今まで力を持て余していた君たちだ

こんばんは。今日は「世界平和記念日」です。
戦争は人類の悪習慣です。国防の備えを決して疎かにしてはなりませんが、合わせて戦争の要らない時代を創るという理想も見失うわけにはまいりません。

◆この7日間、岐阜→駒ヶ根(長野県)→西宮(兵庫県)→浜松→仙台→東京を回って6件の講義を行いました。小生は日本改新に命を賭けております。

さて今日は、浜松事務所でデスクワークをし、夜は空手道の稽古です。