成功の秘訣と原大本徹

こんばんは。昨日の田植え体験で、腰とお尻と太ももが筋肉痛になりました。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾で講義~素行学の妙味
☆政経倶楽部連合会・東京例会に参加し、沖縄問題を学ぶ
☆林塾7期生渡辺勝幸宮城県議政策フォーラムで講演(仙台)
☆朝日医療大学校・新校舎落成祝賀会で記念講演(岡山)
☆伊那谷文明維新塾で「大國民讀本に学ぶ日本学」第七講(長野県駒ヶ根市)
☆愛知県豊田市で田植え体験

No.51 国家、会社、学校、家庭、それぞれに中心がある

人間社会を見れば、中心や中心者の存在が、いっそう明確(めいかく)になります。国家には元首(げんしゅ)、実務(じつむ、実際の業務)としての政治には首相(しゅしょう、総理大臣のこと)、宗教には教祖、会社には社長、学校には校長、家族には主人(しゅじん、世帯主(せたいぬし)ともいう)がいて、それぞれの中心者となっています。

21世紀の時限発火装置

こんにちは。今日までお休みの方にとっても、連休は終わりですね。
仕事モードに切り替えたいところですが、今日は注目のボクシング世界戦があるし、大相撲五月場所の初日だし、大河ドラマ「真田丸」が面白いし。
なかなか誘惑が多いです。

◆今週は、浜松・東京・仙台・岡山・駒ヶ根で講義します。
会場や内容は、こちらからご確認下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
→  http://www.hayashi-hideomi.com……/3292.html

No.50 中心が確立して、はじめて物の存在が決まる

第5章 中心主義(中心に向かって一つにまとまろう)

立ち位置を日本に定めて生き、その上で世界に貢献(こうけん)する。これを大日本主義と言い、大日本主義には中心主義も含まれます。

中心主義とは、中心に向かって一つにまとまることを大方針としている考え方のことです。それが「天地の大道」(てんちのだいどう、天地自然の根本的な原理)であることを、二つの項目(こうもく)に分けて説明しましょう。

宮本武蔵のような名人を育てたい~松下幸之助塾長の言葉より

こんばんは。連休も後半に入り、既にUターンラッシュが始まっているようですね。皆様は、いかがお過ごしでしょうか。
私は浜松の自宅事務所でデスクワーク三昧です。孫と遊びながらですが…。

◆「人間は信ずるものを持たないといかんということや。信ずるものを持たずにやったら、ただの人間で終わってしまう。イヌやネコと変わらない」。
『松下幸之助塾主 遺言集』松下政経塾編54頁

No.49 不思議なことに、我が国の名称は日本、国旗は日の丸

我が国は、太陽の精神で建国され、その原理に基(もと)づいて栄えてきました。これからも、この原理に則り、国内では同胞(どうほう、同じ国の人々)が仲良く生活し、外国の人たちとも連携協力(れんけいきょうりょく)して、ますます親睦(しんぼく、仲むつまじくすること)を厚くしましょう。