No.95 懐に「狂気」を忍ばせよ!

いざというときの切れ味や鋭さを失ってはならない

四角いものがあり、それが無限に大きくなれば一体どうなるでしょうか。老子は、四角であるという形状自体に意味が無くなると言いました。「無限大の方形は、隅角(ぐうかく)が無いかのようだ」と。あまりにも大きいから、隅(すみ)や角(かど)が無いのと同じになるというわけです。

今は地球規模の転換期~文明の大局に立たねば何一つ解決しない

こんばんは。
今日は信州駒ヶ根から浜松に戻りました。
飯田線の車窓から望む峡谷の新緑が、とても生き生きしていました。
また、天竜川水系の「青い濁流」に力強さを感じました。
明後日は浜松、明々後日は東京で講義します。その後は西日本遠征です。

No.94 大きいと有り難さが分からなくなる

不足や不満ばかりが口から出てくる

「広大な徳は、不十分であるかのようだ」。これは、広大過ぎると有り難さが分からなくなり、却って欠けているかのように見えてしまうという意味でしょう。

大学生には「急がない勉強」をして貰いたい

こんにちは。
今日はデスクワークの一日です。
明日9日(木)は林塾「政治家天命講座」第6期・関西6月例会で講義します。

また11日(土)は、久しぶりに伊那谷文明維新塾にまいります。

No.93 清濁を併せ呑む

最高の白は、黒く汚れている…

老子の謎かけが、さらに続きます。「最高の白は、黒く汚れているかのようだ」と。「最高の白」とは、本物の白のことです。何事も本物になればなるほど、人工的な白さから離れ、自然な白色になってまいります。

経世志塾から2名の議員が当選

こんにちは。
浜松は晴れになりました。

◆今日は午後6時から京都で講義します。
直接会場にお越し頂いても大丈夫です。